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今年のインディ500のエントリーリスト。
http://www.nifty-kaigai.com/2009/05/irlrd4-54-e628.html

エントリーリストを見ると、スペアカーを持ってないチーム、ドライバー自らオーナーのチーム、まだドライバーの決まってないマシンが多いことなどが読み取れる。

また、レース・ストラテジストの欄があるが、例えばアンドレッティ・グリーンのチームでオーナーのマイケルは息子マルコではなくダニカについているとか、武藤はキム・グリーンが見るとか、ペンスキーもエリオはティム・シンドリックでブリスコにロジャー・ペンスキーが付くとか、A.J.フォイトは孫のフォイトIVではなくメイラを見ているとか、そんなことを見ていくと楽しかったりして。


で、佐藤琢磨が現地にいるらしい。
ルーキーオリエンテーションプログラムは終わっちゃったから、ここから参戦はさすがに無いか。ロジャー安川が琢磨を見かけたけど「まずは自分のシート!」と気合いを入れたとか。
そういえばまだ名前がないね。

琢磨のシートはインディジャパンまでには用意されそうだけど、果たしてどこになるのかな?
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2009.05.10 Sun l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
ペンスキーのインディカー&トランスポーターが焼失

という記事を書いたが。

燃えたトランスポーターが向かっていたレースが行われた。

IRL:Rd.15インフィニオン レース結果




その燃えちゃったチームペンスキーが1-2フィニッシュってどういうことよ(笑)。

エリオ・カストロネベスが今季初優勝。チームメイトのライアン・ブリスコーが2位に。
オーバル用にセットしてあったマシンを急きょ呼び寄せて、ロードコース用に作り直しての結果。

普通ならパーツも足りないだろうが、そこはやはりペンスキーだったのか。

ディクソン独走でつまらなかったが、これでエリオが追い付いてきた。
2008.08.25 Mon l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
ペンスキーのトランスポーター、走行中の火災のため焼失

8月20日、今週末インフィニオンで行われるIRL第15戦へ向かっていたチーム・ペンスキーのトランスポーターが走行中に火災を起こし、積んでいたマシンやパーツ類がほとんど焼失した。

この日の午前、ペンスキーの本拠地マーチンズビルからカリフォルニア、ソノマへの途中、ソルトレークシティの手前でトランスポーターのホイールベアリングからと思われる部分から火災が発生した。2人のトランスポーターのドライバーは必死に消火作業を行ったが、トラクターからトレーラーを切り離すことが出来ず積載していたマシンやパーツ、チームウェアにいたるまでほとんどが焼失してしまったという。現場は携帯電話も繋がらない場所で、消防車が来たときにはほとんどものは燃えてしまった後だったという。ドライバー2人は無事で、先行していたチーム員がワイオミングから引き返してドライバー達を連れて帰った。

チームは9月7日のシカゴランドでのIRL公式最終戦に向けて準備していたマシンを急遽インフィニオンに向かわせることとなった。ペンスキー・パフォーマンス代表のティム・シンドリックは、この週末、チームはマシンを組み立て直すことから始めるが、8月21日にはトラックに到着してレースには支障はないと語っている。ただし、ピット設備なども焼失してしまったため、手持ちの機材を活用してレースマシンのサポートに影響が出ないことに全力を尽くすとしている。『われわれは現在移動している最中である』

2006年にはペディング(Pa.)のペンスキー・インディカー本部は水害のため大きな被害を受け、2007年にノースカロライナのペンスキー・パフォーマンスへ合流しチームを強化していた。

*****


トランスポーターだけでなく、ピット設備とマシンが焼失・・・しかもレースに向かう途中で!
普通のチームなら撤退だけど、チップガナッシと並ぶ有力チームであるペンスキー。別チームを回してレースに参戦。

タイトルはチップガナッシのスコット・ディクソンになりつつあるけど、ペンスキーの2人も諦めてないからなぁ。

さてこのハンデがあらわれてしまうのか?
2008.08.21 Thu l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
IRL:フィッシャー、ケンタッキー戦に復帰
2008irl_s_fisherl.jpg

サラ・フィッシャーは、8月9日に開催されるIRL第14戦ケンタッキーに出場することになった。フィッシャーは、今シーズン自らサラ・フィッシャー・レーシング(SFR)を設立してインディ500マイルに出場したが、レース半ばでクラッシュしマシンは大きなダメージを負ってしまった。

サラの元には、今回Dollar Generalをメインに多くのスポンサーが集まりレース出場が実現したが、インディ500以来サラの元には個人からの小切手を含む何百もの激励の手紙やカードが送られてきたという。サラはそれを送った人たちに感謝の言葉を書いたカードを、マシンの小さなカーボンファイバーの一片と一緒に送ったという。 SFRはケンタッキーの後は9月7日の最終戦シカゴランドにも出場することになっている。

ケンタッキーは、2002年に北アメリカのメジャーなオープンホイールでは女性として史上初のポールポジションを獲得し、2000年には自己最高の3位となったサラが得意としているトラックである。


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この写真のサラはこれまでとイメージ違うんだけど・・・

20080506irl_r05_10l.jpg

今年のインディ500フリー走行で、ヒラリー・クリントン女史の訪問を受けるサラ。

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もてぎのインディジャパンでの選手紹介写真


同じ人に見えないんだけど。


インディ500でトニー・カナーンと絡んでクラッシュしたサラ・フィッシャーのマシン。
今期は数戦の出走予定だったが、クラッシュしたためインディ500のみで終わっていた。

クラッシュはレーシングアクシデントだが、サラからトニーに謝ったという。
トニーはその次のレースにサラのスポンサーロゴを自分のマシンに貼って出走。

インディカーは昔からそんなエピソードも多い。
2008.07.17 Thu l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
トレイシー、ウォーカーと共にインディカーに参戦へ

 元チャンプカーチャンピオンのポール・トレイシーが、ホームレースであるカナダのエドモントンで、ウォーカー・レーシングと共にインディカーシリーズに参戦することがほぼ確実になった。彼は、1戦にとどまらず、そのまま参戦を続けたいと考えている。

  IRLとチャンプカーの合併により、活動の場を失ったトレイシーは、今年ロングビーチで行われたチャンプカー最後のレースにフォーサイスから出場して以来、レースから遠ざかっていた。しかしトレイシーはその間も、インディカーに出場したいと強く主張していた。また、インディ・レーシング・リーグの CEO、トニー・ジョージは、以前からトレイシーの参戦を望んでおり、資金面さえ整えば、エドモントンとインフィニオンで、彼のビジョン・レーシングにトレイシーを乗せたいとも発言していた。

 39歳のトレイシーは、グッドウッド・フェルティバル・オブ・スピードで、英クラッシュネット・ラジオに対して次のようにコメントした。
「2週間くらいのうちに活動を再開するよ」とトレイシー。
「デリック・ウォーカーとエドモントンでレースをするという話がまとまった。できれば、その後の今季残りレースにまで契約を延長したいと思っている」


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おお、ついに戻ってくるか。
2002年のインディ500幻の優勝以来、インディカーとは縁がなかったトレイシー。
ついに復帰。
2008.07.14 Mon l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
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