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モナコGP前座レース。
かつてモナコの前座と言えばF3だったが。

少年ジャンプがマクラーレンのノーズにステッカーを貼っていたころ、「GPボーイ」という漫画が連載されていた。(作画を担当した鬼窪氏は、今ではエロマンガ家として大成?)
それも主人公がモナコF3で勝つ話だったなー。

古くは「サーキットの狼」も、1978年のモナコF3で風吹裕矢が優勝。
「ジャンピング・ターン・フラッシュ」の名付け親はジャッキー・スチュワートとか。
そして早瀬左近が死んだレースでもあるわけか。

そんなF3も、国際F3000、GP2に代わってきた。
金曜日は休息日だが、午前中にGP2のレース1が行われた。


そして勝ったのはブルーノ・セナ。
トルコでは犬にぶつかるなど不運が続いたが、ここで優勝。
可夢偉は1コーナーで接触しリタイヤしている。


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2008.05.23 Fri l GP2 l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜の第1レースはPPスタートのパンターノが、日曜のF1前座となる第2レースは、ルーキーながらGP2アジアシリーズを制しているロメイン・グロジャンが優勝を飾った。


第2レースではコースに「犬」が侵入したって?
しかも走行中のブルーノ・セナに衝突って・・・・

このあとのF1でも起こりうるっていうことか?


かつて1987年オーストリアGPで、当時マクラーレンTAGポルシェのステファン・ヨハンソンが予選中にコースに飛び出した「鹿」とクラッシュ。
また、2006年にはChampcarシリーズでクリスチアーノ・ダ・マッタがやはり鹿とクラッシュし、生死をさまよったことがある。

GP2:Rd.2イスタンブール 第1レース結果

GP2:Rd.2イスタンブール 第2レース結果


ここまでのランキング
1位 24点 ジョルジョ・パンターノ(1勝)
2位 19点 ロメイン・グロジャン(1勝)
3位 14点 セバスチャン・ブエミ
4位 13点 アンドレアス・ツバー
5位 12点 ビタリ・ペトロフ
6位 11点 ブルーノ・セナ
7位 11点 アルバロ・パレンテ(1勝)
8位  8点 小林可夢偉(1勝)
2008.05.11 Sun l GP2 l COM(0) TB(0) l top ▲
F1からの出戻り組・パンターノがPP獲得。
前戦第2レースで優勝した小林は、開始早々にスピンしタイムなしの最下位。
フリー走行では終了後にもう1周したとしてグリッド5位降格のペナルティが決定しているが、
これ以上落ちようがないスタートポジションとなった。

また、イエローでの減速不十分として、5人のドライバーが5位降格処分となっている。
そんなに5台ずつ下げて、いったいグリッドはどうなるのか?

結果&レポート
2008.05.10 Sat l GP2 l COM(0) TB(0) l top ▲
中国の友人が、南アフリカの衛星チャンネルが放映している生中継を見て、それをmixiで実況するというのでそれを拾っていきたいと。


スペイン→南アフリカ→中国→日本

という北半球と南半球と衛星まで使った中継で楽しみたいと思います(笑)。


ポールポジションは可夢偉。
2008.04.27 Sun l GP2 l COM(3) TB(0) l top ▲
第1レース結果

小林可夢偉は予選13位から8位でフィニッシュし、第2レースはポールポジションからスタートすることに。

第1レース予選でポールポジションのマルドラド(ピケ・スポーツ)はスタートで出遅れ。
スーパーノバのアルバロ・パランテが初優勝。

GP2アジアシリーズを制したロメイン・グロジャンはエンジントラブルの予選11位から5位。


GP2シリーズは、今季から新型マシンに変更されている。

予選結果


2008.04.27 Sun l GP2 l COM(0) TB(0) l top ▲
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