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ホンダの青山博一がスペイン・バレンシアの最終戦で世界チャンピオンに決定。


歴代日本人世界チャンピオン

1977年 350ccクラス 片山敬済(ヤマハ)
1993年 250ccクラス 原田哲也(ヤマハ)
1994年 125ccクラス 坂田和人(アプリリア)
1995年 125ccクラス 青木治親(ホンダ)
1996年 125ccクラス 青木治親(ホンダ)
1998年 125ccクラス 坂田和人(アプリリア)
2001年 250ccクラス 加藤大治郎(ホンダ)
2009年 250ccクラス 青山博一(ホンダ)


これで250ccクラスは終了。来年からMoto2クラスがスタート。
青山はホンダのマシンでMotoGPクラスに参戦。
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2009.11.08 Sun l MotoGP l COM(2) TB(0) l top ▲
【MotoGP News】ミサノ合同テスト、ブリヂストン初ライドのペドロサがコースレコードを突破


(先に感想)
ひとつ前の記事で、ホンダのペドロサがタイヤを切り替える話題に触れた。
その結果がもう出始めているようだ。

2008年9月2日

2008.09.05 Fri l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
※前提情報
 MotoGPクラスのタイヤ供給メーカーは、ブリヂストンとミシュランの2社。
 去年からブリヂストン優勢となり、ドゥカティのストーナーがブリヂストン
 ユーザーとして初のタイトルを獲得した。

 ヤマハのロッシは「ブリヂストンでなければ勝てない」と主張し、ヤマハ
 ワークスの2台はロッシがBS、チームメートのロレンゾがミシュランという
 常識破りの組み合わせでシーズンをスタートした。

 ホンダワークス勢もライダーはブリヂストンを求めたが、最終的にミシュ
 ランに。
 供給チーム数のバランスなどの制約があったと報じられている。

 今シーズン、BS優勢はさらに際立ち、前戦チェコGPでは上位8台を
 BSが占めた。
 (昨日のサンマリノGPは、BSとMIで交互の順位となったが)

 以上の流れがあった上で、今回の発表につながっている。




ペドロサがミサノを最後にブリヂストンにスイッチ
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080831003.html

イギリスのロードレース誌であるMCNは8月31日(日)、そのWebサイト上
(http://www.motorcyclenews.com)において、レプソル・ホンダのダニ・ペドロサ
が次戦のインディアナ・ポリスGPからはブリヂストンタイヤにスイッチする事をブ
リヂストン関係者がMCNに認めた事を報じた。

MCNは同記事の中で、MotoGPの商用権利元であるドルナ社(DORNA SPORTS S.L.)とホ
ンダが、ブリストンに対しペドロサへのタイヤ供給を正式依頼し、現在サンマリノ
GP開催中のミサノ・サーキット内にてその手続きがほぼ完了した事を報じてお
り、翌日の9月1日(月)に行われるミサノ合同テストからペドロサが早速ブリヂスト
ンタイヤをテストする可能性がある事も伝えた。





ミシュランとの決別に際しペドロサ「悪く言いすぎた事が気になる」
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080901002.html

8月31日にイタリアのミサノ・サーキットにて行われたサンマリノGP決勝レースを最
後に、レプソル・ホンダのダニ・ペドロサが、2008年シーズンの残りは現在のミ
シュランタイヤではなく、ブリヂストンタイヤを使用するという衝撃的な決定事項
が事実上判明した。


■ミシュランはホンダと合意の上でペドロサへのタイヤ供給を中断

サンマリノGP決勝レースの終了直後、2輪ロードレースの世界においてホンダの
トップチームに24年間タイヤを供給し続けているフランスのタイヤメーカーである
ミシュランは、MotoGP最高峰クラスのホンダ・ワークス・チームであるレプソ
ル・ホンダに所属して3年目を迎え、現在のランキング3位につけるスペイン人ラ
イダーのダニ・ペドロサが、8月31日をもってミシュランタイヤの使用を中断する事
を公式発表している。


■ミシュラン「ライダーが最大限の力を発揮するには自信が必要だと理解」

この発表の中でミシュランは、ホンダとは和解の上で合意に達した事を強調した上
で、ペドロサへのタイヤ提供を今回断念するまでの経緯について「今シーズン序盤
のミシュランは非常に高い成績を残してきたが、ドイツGPからここまでの数戦の流
れの中でダニ・ペドロサはミシュランから提供されるタイヤでの戦いは困難との見
解を示した。ホンダとミシュランはこの件に関し、ライダーが最大限の力を発揮す
るにはタイヤの性能を完全に引き出せるという自信が不可欠との合意に達し、両者
和解の上で2008年シーズンの残りはペドロサに対しミシュランからのタイヤ提供を
行わないとの合意に至った」と説明した。


■ペドロサ「今となっては悪く言い過ぎた事が気になる」

今回のミシュランからの公式発表には、ペドロサの以下のコメントも含まれてい
る。

「自分の個人的な要求に応じて下さったミシュランとホンダの深い配慮に心から感
謝しています」とペドロサ。

「今シーズン序盤の好調さはミシュランに支えられていたにも関わらず、ミシュラ
ンのタイヤに関して極端に否定的な発言をこれまでにしてきた事が、今はとても気
になっています」


■結びとしてミシュランはタイヤサプライヤー一本化の流れをけん制

なお、この発表の結びとしてミシュランは、ペドロサの現在のチームメイトである
アメリカ人ライダーのニッキー・ヘイデンには、2008年シーズンの残りも現状通り
ミシュランタイヤを提供していく旨を説明。また、来期となる2009年シーズンのタ
イヤルールについては、これまでと同様に複数のタイヤメーカーがMotoGP最高峰ク
ラスに参戦できる環境を、ホンダとミシュランは共に支持していくとの姿勢を示し
た。




レプソルが自らホンダへの圧力を明言
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080901003.html

MotoGPホンダ・ワークスのタイトル・スポンサーを務めるスペインの大手石油会社
であるレプソルYPFは、昨日の8月31日(日)にイタリアのミサノ・サーキットにて行
われたMotoGP第13戦サンマリノGPの決勝レース終了直後にHRCとの共同記者会見の
場を設け、現在ラキング3位につけるレプソル・ホンダ・チームのスペイン人ライ
ダーであるダニ・ペドロサが、本日の月曜日に行われるミサノ合同テスト以降はミ
シュランタイヤではなくブリヂストンタイヤを使用する事を、31日のミシュランの
声明に引き続き公式発表した。


■レプソルYPFとHRCが共同記者会見「ペドロサがミシュランへの信頼感を喪失」

レプソルYPFとHRCは、グランプリ最高峰カテゴリーのファクトリー・ライダーが
シーズン途中にタイヤサプライヤーを変更するという異例とも言える今回の事態に
ついて、その経緯を「サプライヤー変更の理由は過去数戦にダニ・ペドロサがミ
シュランタイヤに対する信頼感を失った事」と説明。


■2009年からのタイヤスイッチを希望したホンダにレプソルYPFからの圧力

さらには、レプソルYPF側の代理責任者は「チェコGPの後で濱根社長はホンダ・ワー
クスのライダーが2009年のタイヤには満足できる状況を約束してきたが、この時に
レプソル側は現在の問題を2009年まで引き延ばして欲しくないと回答し、HRCに対し
て大至急の対応を求めた」と述べ、今回の急展開はホンダ・ワークスのタイト
ル・スポンサーであるレプソルYPFがHRC側に対応を急がせた事が発端である事を明
言、「今回は圧力をかける必要があった」と説明した。


■ミサノにて全ての手続きが完了、ペドロサは本日9月1日からブリヂストンユーザー


この流れの中、HRCとレプソルYPFは共同でタイヤサプライヤーの変更手続きをサン
マリノGPのレースウイーク中だった先週から開始、日曜日の決勝レース終了時には
今回の記者会見にこぎつける事ができたという。この会見の最後に両者は、本日9月
1日に行われるミサノ合同テストにおいてダニ・ペドロサが初めてブリヂストン・タ
イヤを装着したRC212Vで走行する事も明かし、その15日後となる次戦のインディア
ナ・ポリスGPがペドロサにとってブリヂストンタイヤでの初レースとなる事を付け
加えた。


■レプソルYPF「チームやファクトリーへの圧力も時には必要」

今回の記者会見の場において、レプソルYPFの代理責任者を務めるアルトゥロ・スス
氏は、ペドロサがブリヂストンタイヤにスイッチするまでの経緯、ならびにレプソ
ルYPF側の見解を以下の通りコメントした。

「レプソル・ホンダ・チームのメイン・スポンサーを務めるわたしたちにとっ
て、それが必要であると感じた場合には、チームとファクトリーに圧力をかける事
も義務のひとつです。もちろんライダーたちに対しても同様ですが、これはすなわ
ち、投資を行ったプロジェクトに期待通りの結果を求める事に他なりません」とス
ス氏。

「ブルノでのレースの後、ダニ・ペドロサが彼のバイクの感触に満足していなかっ
たのは周知の事実です。濱根社長はライダーの意志決定を支持する事がHRCの義務で
あると考えていましたし、2009年シーズンはHRCのタイヤサプライヤーをブリヂスト
ンに変更していく事を真剣に考える時だと関係者全員が理解していました」

「そこでレプソル側としてはまだそれだけでは十分ではないとの見解を提示し、タ
イヤサプライヤーを大至急変更してペドロサをブリヂストンにスイッチさせる必要
性をホンダに対しては求めました。これはわたしたちとホンダの両者にとって心苦
しい状況でしたし、ミシュランに対してはなおさらの事です。ですが、わたしたち
はそれが正しい決断であると認識していました」

「幸いにして、この日曜日にその手続きが完了し、月曜日以降、ダニ・ペドロサは
ブリヂストンタイヤを使用する運びとなった訳です」




現在のポイントランキング(13戦終了時)

1位 ヴァレンティーノ・ロッシ
ヤマハ ブリヂストン 262点(6勝)
2位 ケーシー・ストーナー
ドゥカティ ブリヂストン 187点(4勝)
3位 ダニ・ペドロサ
ホンダ ミシュラン 185点(2勝)
4位 ホルヘ・ロレンゾ
ヤマハ ミシュラン 140点(1勝)

8位 中野真矢
ホンダ ブリヂストン  87点

2008.09.01 Mon l MotoGP l COM(1) TB(1) l top ▲
伝統的に土曜日に決勝レースを迎えるオランダ。

生中継の時間に帰れないので泣く泣く録画にしたのだが・・・撮れてなかったorz...
夜中の日テレを見ている。


結果としては、ストーナーが2戦連続のポール・トゥ・ウィン。
ロッシはスタート直後に転倒。それでも走って追い上げ、5点は確保した。

スタートではワークスのホンダ2台が飛び出したが、BSのストーナーがトップを奪い返して独走。
去年のようなハマり状態に入ってしまった。またMIは辛いか。

ホンダ勢のスタートは良いようで、9位スタートの中野がオープニングラップで4位に。
その後後退するも、今期ベストの8位でゴールした。

最終ラップの最後で3位走行のヘイデンがストップ。エドワーズが逆転してゴール。


1位 ストーナー(ドゥカティB)
2位 ペドロサ(ホンダM)
3位 エドワーズ(ヤマハM)
4位 ヘイデン(ホンダM)

8位 中野(ホンダB)

11位 ロッシ(ヤマハB)



ランキングは首位逆転。

1位 171点 ペドロサ(ホンダM)
2位 164点 ロッシ(ヤマハB)
3位 142点 ストーナー(ドゥカティB)
4位 114点 ロレンゾ(ヤマハM)

10位 57点 中野(ホンダB)
19位  2点 岡田(ホンダM)


250ccランキング
1位 140点 カリオ(KTM)
2位 139点 シモンチェリ(ジレラ)
3位 114点 デボン(アプリリア)
4位 102点 バウティスタ(アプリリア)

7位  90点 青山(KTM)
8位  78点 高橋(ホンダ)


125ccランキング
1位 141点 ディ・メッリオ(デルビ)
2位 125点 コルシ(アプリリア)
3位  94点 オリベ(デルビ)

18位 22点 小山(KTM)
24位  9点 中上(アプリリア)
2008.06.29 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
125ccクラス
ワークスが撤退してバイクの開発は各チームで。
去年速かったKTMだが、なかなか走らない。

上位団子で進んでいくかつての125ccのレースか。
しかし最後で上位5台から2台が自滅で脱落。
そんなレース。

後方でKTMの小山が13位。今期3回目の13位となった。
全日本で無敵だった中上はポイント圏外。

デルビのマイク・ディ・メッリオが2勝目でランキングトップに返り咲いた。


250ccクラス
スタート良く7位から4位に躍り出たホンダの高橋。
しかしジレラのロカテリと交錯してコースオフ。20位まで順位を下げての追い上げとなってしまった。

シモンチェリとバウティスタの争いは最近の風物詩だが、
地元優勝したいトップのバウティスタが最終ラップでミス。
シモンチェリが逆転して2連勝。

ランクトップのミカ・カリオがトラブルで今期初リタイヤ。
106点のカリオに対し、シモンチェリが103点まで稼いできた。


MotoGPクラス

2008.06.08 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
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