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ミュージックファイルシリーズ
/MFコンピレーション
超空想サーキット
-歌のスーパー・グランプリ―

COCX-32385

選曲が良すぎ!!
買って来なきゃ。
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2003.09.29 Mon l l top ▲
会社の部署の新人歓迎会。普段払っている親睦会費の還元を受けるべく出かける。
東海大学の工学部動力機械科とかいう、例の林義正教授のところを出てきたというのが一人いるので、突っ込みを入れてみる。「学生ル・マン参戦はどうなったのよ?」

なるほど、やはり山形の例のパトロンは怪しいのか。
しかしまあ、学生にレースエンジンを作らせるというのはすごいね、いろんな意味で。
2003.09.29 Mon l l top ▲
BMWが今年のF1エンジンについてある程度のデータを公表した。

http://www.bmw.williamsf1.com/Default.aspx?ContentSrc=http://www.bmw.williamsf1.com/Layouts/RHNavigation.aspx?n=4ca33213-7f40-4d3a-82f7-68914f609dfe

http://f1.racing-live.com/en/index.html?http://f1.racing-live.com/en/headlines/news/detail/030922150523.shtml

↓日本語版
http://f1.racing-live.com/jp/index.html?http://f1.racing-live.com/jp/headlines/news/detail/030923034534.shtml

Who would have guessed, for example, that 1,950 CAD drawings were made for this engine? Printed out and laid end to end, they would cover a distance of 1.3 kilometres.
エンジンの図面を並べたら1.3kmになるとはどういう表現なのか。「こんなに描いたのだ」ということを言いたいのだろうか。

Before being phased out the engine will have received 1,388 upgrade modifications.
部品の改良回数1388回以上という具体的なんだか中途半端なんだかのデータは、そんなの誰かが管理しているのだろうか。

最高回転数は19,200rpmということで、去年のイタリアGP予選で19,050rpmで走ったとプレスリリースを出してからそんなに回転数のチューニングはしていないようだ。
興味深いのはピストンスピードか。F1グランプリ特集8月号でホンダのピストンスピードは明らかにされているが、比較すると面白い。そしてこの数値から Bore×Stroke が計算できるので秘密を暴いた気分になれる。

参考
平均ピストンスピード[m/sec]算出式
ストローク[mm]×2×回転数[rpm]÷1000÷60

MAXピストンスピード[m/sec]算出式
ストローク[mm]×3.1416×回転数[rpm]÷1000÷60
2003.09.26 Fri l l top ▲
「藍屋」に行って来た。雨の中。
「ひつまぶし」はかなり好きだったりする。ここにその名前のメニューはないけれども。
でも最初にうなぎが出てきて、ねぎかけて最後にお茶漬け風にして食べるんだからそれなんだろう。

http://www.maruuo.co.jp/hitsumabushi.htm
http://www.nagomen.jp/hitsumabushi/main.htm

戻ってトリビア。笑っていいともは見ていないのに、毎日タモリを見ている気がする。

東大専用トイレットペーパーとは知らなかった。
平成9年からということで、まさに僕が使い始めた第一世代か。

確かにあのパッケージは見た覚えがあるよ。
明日からみんなが持ち帰るのではないだろうか。非売品だっていうし(笑)。

それにしても、「ウルトラマンVS仮面ライダー」のビデオであれだけ盛り上がるのか。恐るべし一般人。
2003.09.24 Wed l l top ▲
雨の中ドライブ。6時間も運転していたので頭もよく回っていた。

声のイメージについて。
「マッハGOGOGO」の歌

♪かっぜっも~ふーるえーるーヘアピンカーあーブー♪

ってのは高橋元太郎、つまり「うっかり八兵衛」が歌っているのだが、どうしても

「マッハGOGOGOのアニメが流れる前で歌っているうっかり八兵衛」

というシーンが頭に浮かんでしまう。
「うっかり八兵衛」と「ヘアピンカーブ」・・・・合わない。合わなすぎる。

ってことで、このつながりでいろいろ考えてしまった。

マチルダさんにアフレコしているアンパンマンとか。
同じガンダムのアフレコシーンで波平さんがシブイ顔で「宇宙世紀ダブルオーセブンティナイン・・・」と読み上げていたり。
「小さい頃のキャスバル坊やと遊んであげたこともあるのだよ。お忘れかい?」とシャアに話しかけるキシリア。マイクの前にはミンキーモモ(空モモ)とか。

「ドラえも~ん!」と泣きつくドロンジョ様。まあ、大山のぶ代と小原乃梨子は実際のアフレコ現場でも全く目を合わさないほど仲が悪いらしいのでそれを想像しても面白いのだが。


元々「トリビア」なネタを考えてたんだけどね。「マッハ~」と「うっかり八兵衛」ならば一般ウケもOKではないかと。さすがに「兄弟拳バイクロッサー」の歌を歌っていたなんて言っても誰も知らん。
2003.09.24 Wed l l top ▲
ボキャ天の再放送をフジテレビ721でやっている。

今日の「へぇ」。個人的にも好きなボキャブラで、ボキャ天の歴史でも有名な2つ、
「雨降って ジジイがたまる」
「雪は降る 荒川区内」
は同じ日の放送。'93 1/20 だって。10年以上前か。

ボキャブラ賞がどっちか、という気になる結果は、観覧席からの「ジジイ!」の声で決まった。

「もういーかい?」
「わーだだよ」(和田アキコ、和田勉、他)
「もう いーよ」(松本伊代)

あたりのネタは、かなり初期だった。

世間は休みだったのね。
2003.09.24 Wed l l top ▲
雨。会社がすいている。出勤日だが、元々振り替え出勤扱いなのでチームごと有休にしてしまうところが多かったようだ。うちは例外。昨日の飲み会メンバーは'04プロジェクトなのでみんな休み。ついでに参加はしたけど、僕はあくまでも今年のチーム。
当然チームの敵対心ってのはあるもので、反面教師にされている部分もずいぶんあるものだ。

地震。会社の震度計は「震度4」と言っていた。

スペインから部品を手持ちで持って帰ってくるN本さんを待っていたのだが、成田で乗ったタクシーが道に迷ったようで携帯で道案内をしていた、上司が。
結局届く前に帰ったけど、僕は。
同僚はその部品をメーカーに渡して月曜朝までに修正を加えないとアメリカに持っていけないので待機。大変だ。

行きも帰りも渋滞なし。
2003.09.21 Sun l l top ▲
いまさらだけど、手元の辞書で調べた。

マニフェスト【manifesto】イタリア語

直訳は「宣言・宣言書」だが、特にマルクス・エンゲルスの「共産党宣言」を指すそうだ。広辞苑によると。
「政策」はイタリア語辞書にしか載ってないぞ。

○道頓堀の死者

横浜が勝ったときもやっぱり川に飛び込んで死人は出ていたそうだ。
こちらも次は何年後なのかわからないけど、応援しているチームが絶好調なときに死ねて、本望なんじゃないかと。死ぬほど盛り上がれることなんて滅多にないよ。
ま、今回は「押されて」みたいな話もあるので本人どうだかは知らんが。

ということで階下の飲み会に参加してきた。
2003.09.21 Sun l l top ▲
会社終わってから近所で飲む。同僚2人と。

金曜に'04プロジェクトの飲み会があるらしい。会場は我が家の真下の例の店。
「飲み会」をやる場所ではないような気がするが。
僕は'03の残党なのだが、'04の上司から「お前の家の下なんだから来い」と変な誘い。まあ、ラクだからいいけど。

F1のチケットが届いた。(25,000 + 9,000) x 5 = 136,000 。計算合ってない部分が割引。

「ここまでか、、、」で次にどうするのかが気になる。
つづくのかな?
2003.09.18 Thu l l top ▲
有休という名の自宅待機。まあ、こんな中途半端な日に休んでも特にやることも考えていない。天気はよかったので布団は干した。

自宅待機というか、SOHO? Small office home office の略だっていうのは調べないと知らなかった。電子辞書活躍。
前日に自宅にも仕事のメールが入るようメーカー等も調整しておいたので、家からコントロール。元々メールと電話で済ましているのだからこっちがどこにいようが関係ないんだよな。
しかしながらこれにまつわるトラブルも会社では起きていたようで、そっちの収拾にも暗躍。今日の僕は休んだのか?少なくとも有休日数が1日減ったのは確かだ。給料は減ってない。

まあしかし、アメリカ・日本に向けてまだまだ大変だ。

「F1速報」を買ってきた。前号から始まった「F1レーシングエンジン入門」はちょっと現実に即していない。素人はこれを読んでも納得しないほうがいい。

ついでに「かってに改蔵」22巻。93ページの「ダイアクロンがトランスフォーマーに」という一文は、サンデー掲載時には「ダイヤクロン」と誤植していたことが思い出される。
「プラ●レ三●郎」の「3」は訂正されなかったようだ。隣の92ページ。

結論。「一人サイゼリア」は寂しい。平日夜なんて、高校生の集団だらけだし。
2003.09.18 Thu l l top ▲
昨日苦労したメーカーも、今日は営業の人が入って意思伝達がスムーズ。
しかし結果を聞こうと夕方電話したら「帰りました」って・・・。
まだ17:30だというのに! どうなったかちゃんと伝えるまでが今日の仕事だろうが。

高野の駐車場バトルはなかなか笑える。ぜひBMWでおばはんに突っ込んでもらいたい。

パチスロ教えてもらおうか、というのもちょっと考えたんだけどね。とりあえず「マンガ喫茶」が浮かんだのとF1もあったので。>2号くん
2003.09.17 Wed l l top ▲
世間は休みなので、通勤もスムーズ。
とりあえず工場があるような関連企業はうちと休みが同じ。
しかし営業所を別に構えている会社や、さらに下請けの所が休みで大変だ。

阪神が勝ったのなんて、知り合いの日記読んで知ったよ。
こっちではヘンな騒ぎはないらしい。まあ、アメリカ文化だからな、野球は。

ヘネとかマッツァンの名前が出てくる日記って・・・。なんでまた僕と似たよーな見方してるかな。
地上波ではライコネンが自分でマイク持ってしゃべってるシーンがあったよ。貴重。
林教授は嫌いじゃない。著書はだいたい読んだし、東海大の講義ビデオなんてレアなものまで持ってたりして。←マックフォースっていう彼の会社から出したヤツだけど。初回特典で直筆サイン入り(笑)。
3時間延々一人でしゃべってるだけ。ビデオにするにはあまりにも検索性が悪いので、自分でチャプター切ってDVDに落としたよ。
理系には書き順気にする人少ない気がする。形状で認識してるからかな。

GTは僕もわざわざ見るのはどうもね。水曜深夜の「激走!GT」は、まあ流れで見てるけど。レースクィーン特集は嫌いだ。なんであんなバカそうなのばっかり採用するのかな、どのチームも。わかるような気もするけど。司会の鮎川なおみ改め鮎河ナオミの方が見た目のレベル高い。三田佳子の家でヤク中になってた女ではあるけど。
NSXがノンタイトルの鈴鹿1000kmを含め富士・鈴鹿・もてぎと3連勝。今年はスープラが勝つためのレギュレーションだったのに、GT-Rが思った以上に速くなっちゃって、トヨタの矛先が日産に向いたら新エンジン出してきたホンダにやられちゃったようだ。

・・・なんじゃこのオチのない日記は。
2003.09.17 Wed l l top ▲
「ヤワラ、六連覇へ!」というのが「六連敗!」と聞こえてしまうこのごろ。

のんびり昼まで寝て、ココ一番屋でタマゴサラダとチーズカレーの2辛。昨日買った「怪物伝説 本田宗一郎としたたかな男たち」を読了。これで1200円は高いな、この本。

2号くんに薦められた「自動車王」を進める。
http://carking.jp/index.html

フィットを作っていたのに、秘書が「もっと利益が出るクルマがある」とカローラを作り始めてしまった。
ネットゲームってのは始めてだが、このゲームもID取った人がもう千人単位でいるようだ。多いんだか少ないんだか。

ジャックのTransponderが途中で壊れてLiveTimingに表示されず。CSの中継陣は最後まで「あれ?ジャックは?」と全員がかわりばんこに言い出す。こっちがドキっとするからそういうのはやめてくれ。
スタートで空飛んだアロンソが追い上げて8位。やはりコンストラクターズ4位ってのは実力がある。ジャックは第3戦以来のポイント。ブラジルと同じく6位。ポイント表書いたら頭から3戦と後ろから3戦目で3点ずつ取っている。
フレンツェンはジャックの後ろにいたはずなのに、ゴール1周前にストップ。ウェバーが7位に上がってしまった。せっかくJaguarとの点差が開くと思ったのに。そのザウバー、ニュルブルクリンクで1点取った後、ポイント無し。タイヤの相対順位といえばそうなのだが、トヨタとの位置関係が逆転してしまっていた。今回、タイヤが一応ニュートラルになったということになっているので、ザウバーもポイント争いに戻って来られたのだが。

イタリアGPの後の「エフメカ」で、ヤマハの12年前のF1エンジンを使ってエンジンの解説をしていた。いやー、今見ると肉厚すごいね。当時「最も軽いV12」と言われたヤマハV12だけど。120kgだったっけ。ホンダV12が150kgあったころだ。
逆にあんなクランクシャフトでよく回っていたな、という印象。パワーがなければあれくらいの細さでもいいのかもしれないが・・・。当時は3.5リッターで6~700馬力くらいか。今は3リッターでBMWとホンダは900馬力オーバー。トヨタも880馬力は出ている。時代が違いすぎる。
2003.09.15 Mon l l top ▲
前から思うが、運転しながらメール打つのをもうちょっと工夫したい。ヘッドアップディスプレイならいけるか? しかし文字打つのがなぁ。携帯は車に固定できるので片手で出来るけど、漢字変換は結局画面を見る必要がある。これが運転しながらだと結構つらい。五感をフルに使って回りとの車間をコントロール。うーん・・・。

そういえば大学の同級生が親指入力キーボードを作っていたのを思い出した。
http://www.lleedd.com/tagtype/ タグタイプ
これをステアリングにつけて、ディスプレイを目線の高さに持ってくれば、両手を離す必要もないし安全な文字入力ができそうだ。
まあ僕の場合は指は左右5本ずつ使うのでもいいけど。たくさんボタンがついているステアリングは操作のしがいがあるというもの。

これを実用化したら売れるか?と思ったが、運転中にメールなんて万人に薦められるものじゃないなぁ。なんでハンズフリーはいいのか・・・。
音声入力も、結局漢字変換と認識性能で実用化は遠そうだ。

ちょうどそのときのテレビもアインシュタインやピカソの脳についてやっていたが、見たものをどう認識するかが根本にある。
運転の基本で「認知・判断・操作」というのを習うが、ここにメールを読んだり書いたりするためには同じ行動をメールに対しても行うことになる。「操作」はこれまでに書いたインターフェイスの対応で解決できるが、認知・判断は脳内で同時並行で進める必要がある。これはさすがに脳を鍛えないと万人にできることではないかもしれない。

運転するためには周辺物との「相対位置」が時々刻々認知できれば、判断ができる。相対位置の時間変化が相対速度であって、それは不連続の認知であっても補間可能なので、近づいてきているものへの対処はできる。そして相対速度の変化がなければ認知間隔を広げてもよいことになるので、そこに並行作業を潜り込ませる余地が生まれる。
つまり、Windowsがやっているような「擬似マルチタスク」を自分の中で行っているということだ。自分が出来ているという過信も禁物だが・・・。
2003.09.15 Mon l l top ▲
用事があって、朝6時に出発。
給油しながら外環まで。ここで事故渋滞。週末ドライバーがいろんなところでぶつけているようだ。外環・首都高の事故情報が次々と。

ここである程度の計画変更を行う。しかしながら更なるトラブルのため、本日の計画は大幅に書き換えることに。埼玉の南東部とか西東京(まあ東京はどこもだが)は車で行くもんじゃないね、ホントに。

このまま帰っても仕方ないので、新宿にでも出ようかと。とはいえ車で近づくのは自殺行為。武蔵小金井か東小金井の駅前の駐車場が安かったなー、と思い出し、西へ向かう。
武蔵小金井は結構栄えていた。やっぱり東小金井だったか。三鷹と武蔵小金井の間にあるのに、かなり田舎。鈴虫鳴いてるし。一日MAX\1200の駐車場に停めて中央線。

誰か声をかけようかと思ったが、2号くんも今日は△だったはずなのでとりあえず一人前提。紀伊国屋で本を漁る。こういうときにアドホック閉まってるのは困るな。

漫画喫茶で「ブラックジャックによろしく」を6巻まで読む。弟が中途半端に持っていた「ミントな僕ら」も最終巻まで。レジで前に並んでいたゴスロリでヒラヒラのおばさんが「3時間パックと2時間+延長でどっちが安いか」を店員に問い詰めていた。お前それくらい自分で計算しろ。店員も呆れて、それでもレジを売って差額20円を答えていたが・・・。

結局18時に新宿を出て、東小金井から大泉までの大渋滞を通りつつ外環に戻る。
「保谷だからさ」という かんじょうさん の駄洒落が頭をよぎる。アニメ版「釣りバカ日誌」の最終回を見終わる頃にやっと大泉JCTに。そこからはスムーズ。

館林ICを過ぎた辺りで20:40。会社の友人から「あれ、ラルフ出てへんの?」と携帯メールが届く。ヘネに交代したニュースは携帯に届いていたのでそれを転送。ついでにライブ中継の実況を依頼する。
(ここで思ったことは後述)

第4グループが始まる時間に到着。すでにB・A・Rホンダの2台は走り終わってバトンはヘネ・トゥルーリに続いて3位。結果7位と10位。
2003.09.15 Mon l l top ▲
http://www.news-pub.com/individ/sawada/gprpt/03r14_1.html
下の方にブリヂストン対ミシュランのタイヤ見解。
2003.09.12 Fri l l top ▲
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20030911/20030911-00000026-jnn-soci.html

跡形もないな。
元はフェラーリだった模様。

ディーゼルの話とか。
http://www.honda.co.jp/sportscar/spirit/hondaman1/page3/
http://allabout.co.jp/auto/frenchcar/nlbn/NL000017/vl_63.htm
http://www.kurumart.com/column/back/sugimoto08.html
http://www.kurumart.com/column/back/sugimoto23.html
http://www.mainichi.co.jp/life/car/carworld/200108/09/01.html
http://www.mainichi.co.jp/life/car/carworld/200109/20/megane.html
2003.09.11 Thu l l top ▲
あー、別に怒ってもいないし議論もしないけど。
でも新たな誤解も見えたかな。

ヨーロッパの人が日本で走ってる日本車見ても欲しくはならんだろうな、というのは同感。国内で外人が買うことを想定して作ってるとも思えないし。

ヨーロッパでディーゼルの需要があるのは事実だし、オートマに乗りたがらないのもホント。まあ日本で「他人と比べて車は好きなほうかな」くらいの人が、日本で走っている外車を見て思ってるイメージよりは、多少なりとも本職なんだからそんなに間違ったこと言ってないよ。

誤解があると思ったのは、日本のメーカーも日本向けに作った車をそのままヨーロッパに持っていって「売れねー」って言ってるなんてことは全然ないってこと。「日本で売れるんだからどこでも売れるだろ」なんてバカな考えで輸出したりはしない。アメリカで売れるのはアメリカでマーケティングして開発してアメリカで作ってるからでしょ。
BMWだって日本向けにマーケティングしたからこそ、AT車しか入ってこないわけで。
日本人ってMT→ATで「便利になった」って感じる民族らしいよ。で、多少車が好きだっていう人も、そこには疑問を感じない人が多い。
「AT車なんて信用できない」という意見を、「古い人だ。今のATは~」って思うでしょ。違うんだよ、別にATはMTが進化したものじゃないんだってば。
ドイツでは「やれやれ、ATじゃないと売れないのか。日本人ってやつは・・・」とか言いながら開発してたのかもしれないぞ。バカにされてんだよ。

まあ、日本人的な感覚のままでヨーロッパ車とか市場を語られると、日本に伝わってこないちょっと違う事実を知ってる身としては気になるわけですわ。
こういうのは飲み会のネタだな。真剣に書いてもバカバカしいので流すけど。
2003.09.10 Wed l l top ▲
昨夜は珍しくなかなか寝付けなかった気がする。
起きたら8時過ぎてるし。まあ、それならそれでもいいかと。
仕事の方もいろいろ慌しい。さて。

ドイツ車がよければトラバントでも乗れよと。外車だったらヒュンダイがあるじゃないか。まあ、購入者の買う目的に沿う車に乗ればいいじゃんと。サーブってどこだっけ。

RX-8のアメリカ版が、「アメリカ用に調整したら馬力さがっちゃってました」と買い戻しを始めたらしい。そのまま乗る人は4年無償修理だって。
「トヨタの馬力は3割引」なんて言葉があるが、アメリカで訴えられたりしないのだろうか。JARO・・・は日本だけか。

市販車の馬力がいくらかなんて全然気にしたことないな。フィットが何馬力かも覚えてないし。イタリアGP用の出力がいくら出ているかは小数点以下まで記憶しているんだが。
2003.09.10 Wed l l top ▲
「ミシュラン幅狭タイヤ」といった文字が新聞にならぶ昨今(注:トーチュウのみ)、世間では「幅狭」がキーワードか、などと個人的に納得。
しかしまあ、ちょっと大騒ぎ発生中。今回はあんまり関係なくてよかった。

ブリヂストンの栃木工場が燃えているらしい。
2003.09.10 Wed l l top ▲
未明までビデオの内容確認。ハードディスク録画に切り替えても、やはりある程度はこっちでやりたいから。CSの番組などは基本的にビデオテープに録画する。
「F1川井塾」や「F1開幕直前スペシャル」等の内容を確認して、ラベル貼り。こういう作業はたまになんとなく始めちゃって、夜更かししてしまうのだ。

飲み会。幹事。
名幹事の称号を授かるが、「ということで、次もよろしく」と締めくくられてしまった。うーむ。
2次会はカラオケ。ハイパージョイの店で、曲一覧から影山ヒロノブ、水木一郎、ささきいさお、山本正之、鋼鉄兄弟等のマイナーな曲を見つけるが場違いなので歌えず。
山形ユキオの銀河疾風バクシンガーや鋼鉄兄弟の BRAVE HEART をハモりたかった。

昨年11月以来連絡の取れなかった知人から久しぶりにメールがくる。
その前に去年のどこかのワールドホビーフェアであったきりの、つのさんからも昨日メールが来たな。こういうのは固まってくるなぁ。
2003.09.06 Sat l l top ▲
サイバーフォーミュラSIN DVD3巻
なんか新作シーンがあるらしい。それよりもう3巻まで出たのか。1巻買っただけで満足してたらいつの間に。
LD持ってるけど、買ってくるか。(バカ)
2003.09.06 Sat l l top ▲
キッズステーションで「聖闘士星矢」の放映。
星矢がアムロで紫龍がブライト、ムウがマ・クベで沙織がララァ。どうしてもそうにしか聞こえない。
紫龍に殴られた星矢が「殴ったね・・・。親父にもぶたれたことないのに!」と叫ぶシーンを想像して、独りで笑い転げた。バカ。

ドイツの雑誌で「ミハエル・シューマッハーの乗るフェラーリの愛称を考えよう!」という特集をやってるのがあるらしい。
日本に限らずドイツでも「赤い彗星」なんて声が上がっているが、そういえば「シュー専用」なんて言葉もあったな。
2003.09.06 Sat l l top ▲
結局トイフェスはキャンセルして洗濯と掃除。ついでにドラクエIV。まったくまだVIIをクリアしてないのになぜかトルネコで金儲けをしていたり。
トイフェスではトランスフォーマー・サイバトロンシティコマンダー:ウルトラマグナスのダイアクロンバージョン(ダイアクロン名:バトルコンボイ)が売りに出されており、友達から「着いたときに大量にあったから安心してたら、1時間で売り切れてた・・・」と悲しい声で連絡が入った。

情報がいろいろ入ったのでまとめ。

明日からのBSマンガ夜話の予定。見なければ。

 2月26日(月) 深夜 24:00~ (2月27日(火) 午前0:00~)
  カスミ伝S / 唐沢なをき (アスペクト)

 2月27日(火) 深夜 24:00~ (2月28日(水) 午前0:00~)
  うしおととら/ 藤田和日郎 (小学館)
  guest 花柳錦之輔・村上知彦

 2月28日(水) 深夜 24:00~ (3月1日(木) 午前0:00~)
  純情クレイジーフルーツ/ 松苗あけみ (集英社)
  guest 横森理香・大桃美代子

 3月1日(木) 深夜 24:00~ (3月2日(金) 午前0:00~)
  岸和田博士の科学的愛情 / トニーたけざき (講談社)
  guest 夢枕獏・山田五郎

オモチャ関連の発売予定。

エルドランシリーズ再販
2月下旬
 無敵変形バクリュウオー \7,800-
3月上旬
 ミラクル武装リボルガー \4,800-

買わねば。
どちらも他のメカとの合体に必要なのに手に入らなくて、ずっと
片割れが寂しがっていたのだ(笑)。

現在、CSのF1開幕直前スペシャルに続いて去年のF1開幕戦のビデオを見ているところ。わくわくするねぇ。
2003.09.06 Sat l l top ▲
お仕事。さて、明日はどうしようか。
掃除や洗濯もしたいけど、トイフェスにも誘われていたりして。でも家でホームページを更新したり、来週の開幕に備えてここ数年のビデオを見直したりもしたいしなぁ。
晴れていたら布団を干して洗濯かな。
2003.09.06 Sat l l top ▲
こちらも久しぶりにドラえもん。「改造チビ四駆」の話。
「チビ四駆」はもちろん前回の放映当時(注)に流行っていた「ミニ四駆」に引っ掛けたもの。ただし漫画原作(てんとう虫コミックス版では31巻だったはず<買ったので覚えている)でのタイトルは「改造チョコQ(当然チョロQのモジリ)」であり、アニメで描かれたチビ四駆を見ても構造はチョロQそのものである。電池+モーターのミニ四駆に対してチョロQはゼンマイで、チビ四駆もゼンマイ駆動で描かれていた。

確かドラえもん31巻が出たのは僕が小学校2年生くらいの時。というのも「改造チョコQ」の話で出てきた秘密道具に甚く感銘を受けて、学年誌「小学二年生」に「ぼくの考えた秘密道具」のハガキを出して記念品をもらった覚えがあるから。

いやはや、記憶というのはいろいろなところでつながるもんでありますな。

注)現在毎週金曜に放映されているドラえもんは、前半が新作エピソード、後半が旧エピソードからのセレクト(?)というラインナップとなっており、後半は再放送なのである。
2003.09.06 Sat l l top ▲
ま、これだけじゃなくて例えば「勇者シリーズ」の写真一覧が資料製高かったり、先日のハイパーホビー誌にもあったが(多分被写体は同じだな)トミーの「エルドランシリーズ」も一覧で紹介されていたりして、お買い得な誌面になっていた。
岡田さんの連載には柳瀬さんも最近よく登場してるし。
2003.09.06 Sat l l top ▲
雑誌「フィギュア王」。最近はずっと立ち読みだけだったけど、久しぶりにいろいろ読みたかったので買ってくる。

「完全版メガトロン」の発売・・・説明せねばなるまい! 1980年代前半(まさに僕が小学校低学年のころだ)に日本のタカラ製ロボット変形玩具として展開していた「ミクロマン(後期ミクロチェンジシリーズ等)」や「ダイアクロン(カーロボット)」を海外展開する際に作られたTHE TRANSFORMERS。'85年にアメリカでアニメ放映がはじまると大ヒットし、日本にも逆輸入。「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」というタイトルで放映される。地球を守る正義のサイバトロン軍と悪の軍団デストロン。そのデストロンの破壊大帝がメガトロンである。
何が「完全版」なのか? いい質問だ。まずメガトロンは、ドイツの名銃でヒトラーやルパン三世でもおなじみの「ワルサーP38」にトランスフォーム(変形)するが、アニメでの設定ではスコープや砲塔のついたアンクルタイプであったのに対し、日本発売仕様の玩具はパーツの付属しない、通常のガンタイプだった。またアニメの足の内側が赤であるのに対して玩具は青。これはトランスフォーマーとして発売される前のミクロマン・ミクロチェンジシリーズの商品展開にも関連するのだが、とにかく仕様が違ったのだ。
後に他の兵士とのセット販売「グッバイセット」において、武器である「融合カノン砲」のみ付属し足の内側が赤になった仕様違いがリリースされたが、これでもまだ設定からは遠い。何しろアメリカで販売されていたバージョンはアンクルセット+メッキ仕様のボディで、同じ商品とは思えないほど日本版との落差があった。
しかし海外版も完全だったわけではない。早くからPL法が施行されていたアメリカにおいて、オモチャが「弾を発射する」のはご法度。日本仕様に存在していた「トリガーを引くことでプラスチックの弾を発射する」というギミックがオミットされていたのだ。

以上の流れを知っていると、完全版がどんなものが想像がつくに違いない。トランスフォーマー開始後15年を経て「完全版メガトロン」が発売されることに大きな意味があることもお分かりいただけるだろう。
(なんか口調が偉そうだ。)
2003.09.06 Sat l l top ▲
久しぶりにネットを回っていて、昔から知っていたサイトながら面白い話を見つけたので紹介。
http://www17.big.or.jp/~yonenet/fujiko/index.html
「藤子不二雄atRANDOM」というサイト。藤子作品に非常に造詣の深い方がやっているみたい。僕と同年代かちょっと上?

最近の更新らしい「エスパー魔美」の感想も良かったけど、面白かったのはここ。
(あまり直リンクはよろしくないけど)
http://www17.big.or.jp/~yonenet/fujiko2/paopao/owarini.html
「ドラえもん博士大賞出場者は語る」
僕が小学生の時、多分80年代の後半にやっていたパオパオチャンネルでのドラえもん博士クイズ出場者の体験談。
10数年も前の番組で知らなかった人同士が、こうやって「ああ、あの人が!」ってメールでやりとりするっていいねぇ。
でも、「体験談を募集します」って書いて、ちゃんと集まるところがすごい。さすがカウンタ120万ヒットもしてるだけあるなぁ。

かなりのコレクターでもあるようで、深いね。僕も多分、ある分野においてはこれに張り合えるかもしれないけど、ここまでちゃんと作れないと思うとなかなかガックリくる(^^;。
2003.09.06 Sat l l top ▲
朝食はバイキング。バイキングって大好きだったりする。普段は朝食抜きが多いけど、バイキングだと何度も皿を追加したり。
窓から外を見ると、富山の路面電車に人がたくさん並んでいる。利用者多いのね。

午前中は硬質***鍍金や加工について見学と、加工諸条件についてこちらの要望伝達。
こちらの欲しいデータが用意されておらず、しばしモメる。
品質チェック時のn数や、加工途中でのチェック項目の見直しなどを打ち合わせする。

現在やろうとしている形状の加工方法について現場と相談。こちらの要求する形状を、量産性を考慮した検討をすると加工工数が現在の数倍に膨れ上がる等の問題点について、改めて考案した形状での成立性を確認。

というようなことをやってたりする。

F1グランプリ特集を読んで、改めて今シーズンの日程を考える。3月4日にF1オーストラリアGPを見た翌週はCART開幕戦。その翌週にはマレーシアにてF1の第2戦。さらに翌週にあたる25日はCART第2戦ブラジルが予定されていたが、これは先日キャンセルが発表された。4月8日にはWGPの開幕戦が鈴鹿で行われるので観戦を予定中。
忙しいシーズンがまた始まるねぇ。
2003.09.06 Sat l l top ▲
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