ソフト側タイヤがダメっぽい?

雨も残るサーキットに、ソフト側のタイヤが合っていないのか。
各車、ハード側のタイヤで走行を続ける。

「今の状況ではソフトは履けない」

予選1発はソフトが使えるのか?
明日はソフト側スタートするチームはあるのか?

ハード→ハード→ソフト に偏る中で、
実はソフトでおいしいところを使えました!なんてギャンブルがあると面白いのだが。


昨日クラッシュのあったウェバーが1位。クルサードも3位に付けている。
アロンソが2位。

16位のクビサまでが1秒以内の混戦。ここに中嶋一貴は含まれない。


予選は一体どうなるのか。この後!

R05FP3.jpg

2008.05.10 Sat l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回のトルコGPに出走することで、バリケロが257戦目。
これまでの記録は1977年モナコGPから1993年最終戦オーストラリアGPまで256戦に出走したリカルド・パトレーゼ。

パトレーゼ以前は、176戦出走が2名いた。
グラハム・ヒルが176戦で引退。その後、ジャック・ラフィーが176戦に到達したが、まさにそのGPでスタート直後にクラッシュ。足を骨折し、その後の現役復帰はならなかった。
1986年ブランズハッチでの出来事。

それを追いかけてパトレーゼが176戦に到達したのが1988年最終戦のオーストラリアGP。
そして翌年1989年の開幕戦ブラジルGPで記録達成となった。

そのGPで、パトレーゼはフロントロー2位でスタート。1周目からトップに立ち、ルノーエンジンのカムシャフトが折れてリタイヤするまで上位をキープした。


さて15年ぶりの新記録達成の瞬間。
バリケロはどんな走りを見せるだろうか。

日本では「記録達成したらすぐ降りろ」という声もあるわけだが(笑)。

web_big.jpg

257戦目スペシャルカラーのバリケロ。
2008.05.10 Sat l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
ポールDAYを前にした最後のフリー走行が行われた。
雨もやんでちゃんと走れたようだ。

トップにディクソン。マルコ、カナーンとアンドレッティグリーン勢も上位に。
武藤が5位、ダニカ8位。

ダニカはピットイン持に他チームのクルーをハねた模様。


結果&レポート
2008.05.10 Sat l IRL l COM(1) TB(0) l top ▲
F1からの出戻り組・パンターノがPP獲得。
前戦第2レースで優勝した小林は、開始早々にスピンしタイムなしの最下位。
フリー走行では終了後にもう1周したとしてグリッド5位降格のペナルティが決定しているが、
これ以上落ちようがないスタートポジションとなった。

また、イエローでの減速不十分として、5人のドライバーが5位降格処分となっている。
そんなに5台ずつ下げて、いったいグリッドはどうなるのか?

結果&レポート
2008.05.10 Sat l GP2 l COM(0) TB(0) l top ▲
SAF1がなくなってしまって、ファンは(自分も)どこかに思いをぶつけるしかできない。
その中で、「スーパーアグリを見捨てたホンダ」と言って叩くのが、確かに身近かもしれない。

何かプラスになることをするんじゃなくて、
「オレ(たち)の望んだとおりにできるはずなのに、そうしなかった。」
「だからダメージを与えてやれ。」
っていう考え方。


確かに、今やデカイ会社になってしまって、1チームを救うことはできたんじゃないか、と思えてしまう。
数億円のレベルなら、ライブドアくらいの規模でも買いたいと言ったかもしれない。
でもそれなら、もっと早く売れていたはず。

ところが実際の金額は、バーニー・エクレストンも払いたくないという「1億ドル」。

バーニーのコメント
「誰かが去って行くのを見るのはつらいものだよ」とエクレストンはBBCに語っている。「我々にしてみればチームに問題は無かった。(だが)彼らが必要としていた1億ドルを私自身は払いたくは無いがね。もしかしたら問題なく払えると言う者がいるかもしれないが、少なくとも私ではない」

「2台分のスポットは空けておく」そうエクレストンは語っている。「だが必ずしも我々は12チームにしたいという希望を持っているわけではなく、10チームあれば良いと考えている。つまり今は(2台分の)スペースがあるが、現在参加しているチームはモータホームやトラックなど、考えられないほど多くの資機材を持ち込むようになっているので、かなりのスペースが必要なのだ」


もしかして、バーニーも「スーパーアグリ邪魔」と思っていた?



2008.05.10 Sat l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
インディ500の予選は特殊。
予選初日である5月10日(土)に、1〜11位の順位が決定。
予選2日目の11日(日)にもっと速く走っても、12位からの順位となる。
フルグリッドは33台。

予選は1台ずつのアタックで、1台が4周連続で走り、その平均時速(MPH)で順位を決める。
(ま、タイム表示と等価なんだけど、アメリカでは時速の速い順、という書き方をする)

ドライバーでなくマシンが通過する。
一度予選4周を記録してしまったマシンは、再アタック不可。
予選通過に届かないと判断して、3周で止めることもできる。(ウェーブオフ)


うーん、バンプデー盛り上がりそうだな。見に行きたい。


ここまでルーキーテストを終了し、フリー走行が火・水・木と続いたのだが、水・木と雨続き。
ルーキー以外のドライバーは、ここまで1日しか走れていない。

20080506irl_r05_11l.jpg


マルコ・アンドレッティはインディ・ジョーンズ号。
もてぎでスポンサーなくてどうするのかと思っていたけど。

そのフリー走行1日目でトップタイムを記録。
ダニカは9位、武藤は14位となっている。


20080506irl_r05_10l.jpg


女性ドライバーの一人、自らのチームで参戦するサラ・フィッシャー。
ヒラリー・クリントンが訪問。

この結果なのか、インディアナ州でばオバマ氏に勝利。


サラはブービー。
3人目の女性、ミルカ・デュノーが最下位となっている。

順位&レポート
2008.05.09 Fri l IRL l COM(0) TB(0) l top ▲
フィジケラに3グリッド降格のペナルティ

金曜午前のセッションで、早く出すぎて信号が変わる前にピットアウトしちゃったとか。
予選順位に寄らず、決勝では3番降格。
ま、スーパーアグリのいない今、後ろに3台いるかどうか・・・。

その予選、Q1では16位以下が脱落することに。
つまり、これまでよりQ2進出が難しくなったということ。
前回のスペインで言えば、Q1を16位ギリギリで通過したのはバトン。
危険?!

トロロッソもたまにどっちかが速いからなー。
2008.05.09 Fri l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
http://www.f-nippon.co.jp/race/officialtest08.php?no=4;day=1;p=4

とりあえず公式にリンク。

初日トップはローソン・インパルの松田次生。トムスのロッテラーが続く。
ホンダエンジンのトップは3位の小暮。PIAA NAKAJIMA。
全体を見ると・・・・5ZIGEN、ARTA、DoCoMoダンデライアンとホンダ系3チームが下から並ぶ。
松浦はもしかして、開幕から全セッション最下位か?(笑)

ARTAも、開幕でルーキー伊沢が大活躍したけど、井出と並んで下位に。
スーパーアグリF1の撤退は、一応は無関係だが・・・。亜久里氏は来ているんだろうか。後始末で奔走中かな?


トヨタのFポンエンジン、作りすぎちゃって余ってるとか。
だからGT300にも供給したりして・・・。やはりやることが違う。
2008.05.09 Fri l Fポン l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、「本田技研工業がアグリの件で会見か?」という話がありながら
その報道が削除されたが・・・

その記事を伝えたサイトが単独インタビューを行ったようだ。

大島本田技研担当役員に聞く・1/4
↑ここから4ページ
2008.05.09 Fri l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
カメラマンけんさわさん。
今回のトルコGPが今年初めての現地取材だそうで。


午前中


とっても思わせぶりな書き方!

でもまあ、それもどうなんだろうと思うところも。いや、噂の中身についてだけど。
ちょっとまとめてからアップできるかな・・・。
2008.05.08 Thu l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日の中国GPで初日に転倒し、左足首骨折と伝えられながら予選4位&決勝ではスタートで8位まで落ちながら、追い上げて4位に入ったヤマハの新人ホルヘ・ロレンゾ。

その時の記事→MotoGP 第4戦中国 初日 ロレンゾ骨折!


地元スペインに戻って検査の結果、反対の足も骨折していたことが判明。

右足のくるぶしも骨折していたロレンソ、左足首の靱帯も裂傷



次のフランスGPに出られるかしら? って、すでにその状態でレースに出て十分に戦えているライダーが出ないはずないじゃない。
ドクターストップがかかったとしたら、何で中国は良かったの?ってことになる。


ちなみに上に書いたように、レース中に4人抜いてるんだよね・・・。
どうするよ、抜かれたライダーは。
2008.05.08 Thu l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲

東京芸大やトヨタ関係者の流出騒動、炎上で「祭」続発

大手企業の新入社員の騒動としては、「たかちャん」と名乗る人物のmixi炎上がある。プロフィールには「所属 トヨタ自動車株式会社」と記し、「車好きなんで整備士なります」と書いている。専門学校を卒業し、この4月からトヨタに入ったとのこと。

5月1日の更新によると、歓迎会で飲酒後に車を運転したとのことで、「さっきかえってガソリン入れにいった 飲酒運転、でもそんなの関係ねえ!!!!」という。プロフィールには本名に近い名前を平仮名で記していたが、日記に掲載されていた日産京都自動車大学校の卒業証書等の画像により、漢字名も判明してしまった。



アホや・・・・。
この人、クビになったのかしら?
2008.05.08 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
明日、本田技研工業本社でF1関係の記者会見があるとか。

F1キンダーガーテンに、「琢磨の今後についてか?」という推測記事が載ってたのだが・・・

http://www.auto-web.co.jp/F1/view/entry.php?id=320

今リンク切れてるね。

何かあったのかしら。
2008.05.08 Thu l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
ネット上では現場の実況中継などもあったようだが、
記者会見での発言を押さえておくべきだろう。




鈴木亜久里代表会見全内容(1)
2008年05月06日

2008.05.07 Wed l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回の撤退報道。
その経緯は他に任せるとして。
(6日から仕事だったので、完全に乗り遅れた・・・)



「ホンダが亜久里をそそのかしてチームを作らせた」という意見がある。

整理したい。


1.
2005年のBARホンダ時代の2月のこと。
2004年末にホンダはBATからBARの株の45%を取得。残り55%も2005年に取得する方向で動いていた。
そこに鈴木亜久里がホンダに行って、「BARの残り55%の株を買いたい。」と提案した。
「ホンダと琢磨と一緒に日本色を前面に押し出したF1チームをやりたい」とも。
当時の亜久里には、ディレクシブ(秋山新)が「F1一緒にやろう」という声がかかっており、資金の心配はしていなかった。
(とはいえ、ディレクシブもアテにしてはならなかったのは後日判明)
この提案はホンダ内でも議論されたが、結局は自社でF1チームを完全買収することに落ち着いた。その理由は「日本を押し出す」という点にアメリカホンダの反対があったことによるらしい。

2.
当時HRD社長の和田氏はミナルディが売りに出ていたことを知っており、
亜久里氏の提案が具体的だったこともあって、「資金があるならミナルディを買ったらどうか」
「そのときはホンダからエンジンと技術供与する準備がある」と申し出た。(7月ごろ)
この話には、すでにBARからの放出が決まっていた佐藤琢磨を拾ってほしいという願いもきっとあったはず。
だから、できる限りのこととして、エンジンや技術は面倒見ましょうと。

2005年の7月。この時点でディレクシブは音信不通になっており、亜久里は資金のアテがなくなっていた。
また、レッドブルもミナルディ買収に乗り出していた。(結果、レッドブルの買収が成立)

3.
それでも亜久里は「45歳でF1チームを持つ」という夢にしたがい、「じゃあ自分で作るか」という話をし始めた。
2008年にF1参戦基準が引き上げられることが発表されており、チャンスが2006年しかないと思われた。
参戦さえしてしまえば、その後はカスタマーカーを使える方向でFIAも動いていたので、1年我慢すれば問題ないはずだった。
その1年についても、BARの型落ちマシンが使える方向で調整されていた。
実際には、その後状況が変わってそれすら駄目になり、最後の手段として4年落ちアロウズが使われることになるのだが。

で、結局それで押しきっちゃったんだよね。本人のバイタリティで。


だから「ホンダがそそのかして・・・」っていうのは誤報だと思っている。




ま、2005年はホンダにしたって
「ありゃバトンはウィリアムズに取られちゃうの?」
「バリケロ押さえとくか」
「え?バトン残るって?」
「琢磨どうしよう・・・」
という風に見えるのは仕方がないけど。
まだBARだったからなのか、やたらとイギリスで勝手に物事が決まってたような。



「ホンダ不買運動」について

2005年の琢磨放出時の「ホンダ不買運動するぞ」っていう風潮に比べたら、まあ今の方がまだおとなしいのかな。
1988年にマンセルがジャッドエンジンになっちゃった時の、イギリスのホンダバッシングに比べたら・・・。
亜久里だってあれだけ「ホンダには感謝している」と言っているのに、それが汲み取れないのではSAF1のファンだと言えるんだろうか。

去年の富士があんなで、「トヨタ不買運動」が広がってるはずなのに、トヨタの売上が落ちた話も聞かないしねぇ。


結局、F1ファンなんてちっぽけな集団なんだよね・・・。


そうそう、ホンダ不買運動もいいけど、それでトヨタや日産に乗るのはちょっと待った!
かつて亜久里氏がARTAを立ち上げたときに、トヨタに協力を求めたら門前払いで、日産もダメでホンダだけが賛同してくれた経緯があって。
それ以来ずっとホンダでやってきたっていう事実は勉強した方がいいんじゃないかなー。
2008.05.07 Wed l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日19:30ごろのニュース。

スーパーアグリが緊急記者会見!!

 5月5日夕刻にスーパーアグリF1チームから、「SUPER AGURI F1 TEAM緊急記者会見のお知らせ」というレリースが届いた。

5月6日午後15時30分より、都内のホテルで、鈴木亜久里代表が出席して会見を行なうというもの。

詳細は明らかにされていないが、既に次戦トルコGPの会場であるイスタンブール・サーキットに到着したスーパーアグリF1チームが、入場巨費されているという情報もあり、亜久里代表の口から、トルコGP以降の参戦のカギを握る重要な内容が語られると思われる。
(MYS/Yamaguchi Masami)



いずれにしても、明日には明らかになるようだ。
ちなみに、いわゆる栃木研究所(現在は「本田技術研究所 四輪開発センター」というそうだ)は明日から通常業務らしいよ。


2008.05.05 Mon l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
今宮純氏のコラムから。

亜久里と琢磨。崖っぷちで見せるレーシングスピリット

 バリチェロのF1最多参戦記録が一部で話題づくりされようとしている。あのリカルド・パトレーゼの“256戦奮戦”振りを見てきたひとりとしては、いま比べられること自体ものすごく残念だ。鈴木代表のところに来てそのパトレーゼはこう言ったという。「俺を何でもいいから乗せてスタートさせてくれ、そしたら257戦だ」。記録のためだけにスタートラインにつくなら引退した俺でもできる、パトレーゼは見るに見かねていってきたのだろう。
そのバリチェロは最近まるで人が変わったようだ。このスペインGP予選中にも16キロ・オーバーのスピード違反をまたやった(信じられない大オーバーだ!)。今年開幕戦からピットで信号無視、速度違反を繰り返していて、日本ならもう“運転免許取り消し”だろう。スペインでもレース中にフィジケラとピットレーンで接触事故を犯し、ノーズを引きずってリタイアに終わった。90年代にジョーダンやスチュアート・チームで健闘していた時代のルーベンスを知る者としては、彼がいま何をF1に求めているのか、さっぱり分からない。現在20戦ノーポイントで年俸10数億円、R・ブラウン氏はホンダ・チームプリンシパルの立場でこの現況をどう勤務評価するのだろうか。たまたま氏が土曜朝にアグリ・モーターホームで琢磨の関係者と話しこんでいるのを目撃した。いまのところはそこまでしか言えないが、昨年6位と8位入賞した日本人と零点の“大ベテラン”を誰がどう正当に評価していくのか、我々はしっかり見守る必要があると言いたい。



これを日本人、ホンダファン、琢磨ファンの思いっきり好意的に読むとすれば、
・バリケロ、次戦で最多出走記録達成したところで放出。
・空いたシートに琢磨。
という風に解釈できる。

バリケロにも、行先としてIRLならホンダの意向でなんとでもできそうだ。

スーパーアグリF1チームがトルコGPに出走できなかったとして、
そのバッシングはホンダに向くだろうというのは容易に想像できる。
トヨタならマスコミを封じられるが(実際これまでそうしてきている)、
ホンダにはそこまでの力は無さそうに見える。

とすると、株主総会前のこのタイミングでは、そういうシナリオが・・・。
2008.05.05 Mon l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
GPマスターズの復活を願うビルヌーブ

10年ほど前にF1を引退したドライバーたちがホイール・トゥ・ホイールのバトルを高性能フォーミュラカーで繰り広げるのがGPマスターズ(グランプリ・マスターズ)だ。一部では同シリーズの復活を願う声が上がっている。

2005年と2006年に合計3レースを行ったGPマスターズは、その後資金難により破産。シャシーを提供したデルタ・モータースポーツ社は、シャシー代が未払いだと不満の声を上げている。

『Autoweek(オートウイーク)』によれば、レイナード社製の2000年型チャンプカーマシンをベースにした車両15台が今年になってあるグループによって購入され、今年後半にも使用される可能性があるとのことだ。

1997年ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブはGPマスターズ参加を願う1人。しかし実際に彼が参加するためには、45歳以上のドライバーのみが参加できるという同シリーズのレギュレーションが変更される必要があるだろう。

ビルヌーブは「テレビで以前に行われたレースを見たんだ。そしてナイジェル・マンセルのようなドライバーを相手にレースができるのは素晴らしいなと思ったのさ」とコメントしている。


GPマスターズに参加経験のあるドライバーは、エマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼ、アラン・ジョーンズといった豪華な顔ぶれだ。

「もしGPマスターズが復活したら、是非とも参加したいね」と抱負を語ったビルヌーブ。

うわさによればマシンを購入したグループは現在、可能性のある投資家と交渉中とのことだ。

Source: GMM
© CAPSIS International
Kay Tanaka
RACING-LIVE Japan



倒産していたのは知らなかったな。シャーシー代未払いとは・・・。
エンジンに新パーツ付けたら、みんなブローしちゃったっていう事件まで知ってたけど。

2000年型のレイナード。懐かしい。
そしてジャックも出たいとは。

スピードカーシリーズがその役割を担ってる気がするけど、
やっぱりフォーミュラカーで見てみたいねぇ。
2008.05.05 Mon l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
これ、買えるかどうかわからないけど紹介しておく。
(Amazonで残り7冊!)

出版した「山海堂」が去年倒産しちゃったので・・・。


スーパーアグリF1チームの立ち上げから、2007年の中盤まで。
常につきまとうお金の支払。

・2006年にソフトバンクがメインスポンサーに付くという話があったが、実際はどうだったのか?
 (→そもそも噂が出るまで会ったこともなかった。噂が出たから会うことになった。)

・孫正義社長が個人融資をしたというのは本当か?
 (→話はあったが、その事実はない)

だんだん桁が大きくなっていったりとか・・・

今はもっと大きな動きの渦中に。

2007年前半の活躍を、さらに実感して読める本。
オススメです。

鈴木亜久里の冒険―走れ、F1ビジネス!!鈴木亜久里の冒険―走れ、F1ビジネス!!
(2007/09)
赤井 邦彦

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2008.05.04 Sun l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
鈴木亜久里代表に聞く

今日の SuperGT 第3戦富士 にて、ARTA代表であり、スーパーアグリF1チームを率いる氏から話があったそうだ。


> --ニック・フライが、48時間で話はつくものではない、とコメントしているようですが。
> 関係のないチームのことに口を挟んむのもほどほどにしてほしいですね。
> あちこちに勝手なことを言うな、と。

おっと、ニック・フライに怒っているようで。
ま、マグマ・グループの件でも振り回されていたしねぇ。

クレイグ・ポロック、デビッド・リチャーズ、ニック・フライ。
これまでのBARを率いてきた人物は、みんな問題アリな人たちばかりのような・・・。

ま、その前のハーベイ・ポスルズウエイト博士と今後を担うロス・ブロウンはどうだかわからんが。



速報では、スーパーアグリF1のトランスポーターがトルコGPの会場である
イスタンブール・サーキットへの入場を拒否されたとか?

一体どうなることやら?

三流紙あたりで「ホンダが悪者」という安易な推測が広まりそうでヤだなー。
2008.05.04 Sun l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
富士ってことで、SCが1−2。
TAKATA童夢とRAYBRIGのNSXが3−4。

GT-Rはカルソニックが9位。

クルム伊達公子も決勝で負けたが、旦那は10位。


GT300はポールポジションスタートのライトニング・マックイーンが優勝。

R03_GT500-2.jpg


R03_GT300-2.jpg


2008.05.04 Sun l SGT l COM(0) TB(0) l top ▲
MotoGPクラス
1 81点 ダニ・ペドロサ(ホンダM)
2 74点 ホルヘ・ロレンゾ(ヤマハM)
3 72点 バレンティーノ・ロッシ(ヤマハB)
4 56点 ケーシー・ストーナー(ドゥカティB)
5 33点 ロリス・カピロッシ(スズキB)
6 33点 ジェームス・トスランド(ヤマハM)

12 22点 中野真矢(ホンダB)
2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
Wetレース宣言。

しかし雨は降っておらず、路面も乾いている。
多くのライダーがドライタイヤでスタートする模様。

スタートは日本時間16:00ごろ。

いまウォームアップスタート。
ロレンゾがストール! 骨折した足で押しがけ。


路面温度21度。予選が46度だったことを考えると差が激しい。
2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(5) TB(0) l top ▲
雨は降ったりやんだり。

日本勢が3列目から上がっていき、活躍。
終盤、青山2位 高橋3位。

ミカ・カリオが優勝し、青山2位 KTMが1−2。
3位でゴールするはずの高橋が、最終ラップの最終コーナーでコースオフ。トラブルか?
復帰したが7位に落ちてしまった。


1 カリオ(KTM)
2 青山(KTM)
3 パシーニ(アプリリア)
****
7 高橋(ホンダ)

インドネシア人 ドニ・タタ・プラティダ が15位に入りポイント。
ヤマハのバイクが250ccでポイントを獲るのも久し振り。


ランキング(250cc)
1 82点 ミカ・カリオ(KTM)
2 61点 マティア・パシーニ(アプリリア)
3 49点 エクトル・バルベラ(アプリリア)
4 46点 高橋裕紀(ホンダ)
5 44点 青山博一(KTM)
6 39点 アルバロ・バウティスタ(アプリリア)


ランキング(125cc)
1 59点 シモーネ・コルシ(アプリリア)
2 50点 ニコラス・テロル(アプリリア)
3 50点 ホアン・オリベ(デルビ)
4 49点 マイク・ディ・ミッリオ(デルビ)
5 48点 ステファン・ブラドル(アプリリア)
6 32点 セルジオ・ガデア(アプリリア)
2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
雨は降っていないがレインコンディション。

1 イアンノーネ
2 ディ・ミッリオ
3 タルマクシ
****
13 小山
****
R 中上


中上のチームメイト、ICチームのアンドレア・イアンノーネが初優勝。
レインコンディションで後半独走。

小山も24位から10位まで順位を上げるも、おそらくコースオフで後退。
転倒リタイヤが多く出走34台に対し完走19台。



250ccのスタート、路面は乾き始めている。
2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
雑誌「CanCam」6月号にSUPER GT特集

人気女性ファッション誌「CanCam」の2008年6月号で『CanCam Loves SUPER GT』と題して、SUPER GTの特集記事を掲載。#1 伊沢拓也選手、#18 道上龍選手、#32 ロイック・デュバル選手、#100 井出有治選手、細川慎弥選手が紹介されています。
全国の書店にて販売中、要チェック!!!
「CanCam」は今シーズン#1 ARTA NSXのスポンサーにもなっています。


CanCam (キャンキャン) 2008年 06月号 [雑誌]CanCam (キャンキャン) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/23)
不明

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だ、そうです。
山田優とレースを絡みつけているわけではないらしい。

↓ついでにこんなのも。




雑誌「月刊消防」5月号でSUPER GT特集

「月刊消防」5月号(5月1日 発売)では『シーズン目前!熱中症対策の最前線』と題してGTドライバーのドライビング環境、熱中症問題等について、測定結果など具体的な資料を用いて解説。熱中症対策も紹介。過酷なドライビング環境や熱中症になったときの体験等を紹介。熱中症対策も含めたトレーニング方法についても紹介。
2007 GT500 チャンピオン・伊藤大輔選手のインタビュー記事も掲載。


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ご購入は東京法令出版株式会社ホームページ(http://www.tokyo-horei.co.jp/magazine/shobo/)か、お電話(0120-338-921:土曜日、日曜日、祝日を除く8:30〜17:30)で。または、お近くの書店にてお申し込みください。
なお、ホームページ、お電話でのお申し込みの際には、1冊あたり送料100円がかかります。

2008.05.04 Sun l SGT l COM(1) TB(0) l top ▲
モータースポーツの話題の中で、浮いてる感じもするけど・・・
ま、本人の趣味で書いてるので知らない人もお付き合いください。


紹介しているレコーディング・ダイエット関連。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
(2007/08/16)
岡田斗司夫

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これが元の本。


今年3月に出た、メモ帳付きの本がこちら。

このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号 [雑誌]このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/18)
不明

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「ドリームプレス社」というTBSの番組内でダイエットしている森三中・村上も
このメモ帳を使っている。



で、これを受けて著者の日記。

昨日の番組の話

自分の本がもたらしたものを目の当たりにした感動が伝わってくる。
たとえば日記を書いてコメントをもらって嬉しいと思うけど、その何倍も嬉しいんだろうと思う。
他人に影響を与えられる人間になりたいものだ。


ということで、このブログでも何か影響を受けたら教えてほしいのでよろしく(笑)。

2008.05.04 Sun l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
○MotoGP
予選セッションは路面が46度まで上がり、転倒者が続出。
僕も予選の録画を見たが、かなり転んでいた。

アンドレア・ドヴィッツィオーゾ(ホンダB) →開始早々に転倒。
ニッキー・ヘイデン(ホンダM) →転倒で復帰できず、走ってピットに戻りセカンドマシンに乗り換え。
ジョン・ホプキンス(カワサキB) →2回コケた?
中野真矢(ホンダB) →セカンドマシンでアタックするも、タイム更新できず。
ランディ・ドゥ・プニエ(ホンダM) →最後のアタックで転倒。スリップダウンで右ハンドル折損。

・・・ホンダのライダーに集中してないか? タイヤというより。

ホルヘ・ロレンゾ(ヤマハM)も最初のアタックで転倒寸前の暴走。
さすがに持ち直した後は痛そうでアタック中断。
でもそのあと2回のアタックを行い、着実にタイムを詰めて4位は根性か。

でも路面温度が予想外に上がったというが、ポールのエドワーズはニュータイヤを使いきって中古タイヤでのタイムだったとか。


○250cc
高橋裕紀が転倒。
コメントによると、「昨日のロレンゾより飛んだ!」とか。
実際録画でも転倒の映像があった。(ロレンゾの転倒映像はなし)

そして検査の結果、右足甲の骨折が判明。
それについては
「感覚がないから大丈夫」
(一昨年に右大腿骨を骨折し、足首から指先は未だに感覚が戻らないそう)
ということで、良かったんだか悪かったんだか。


↓インテリマークの写真入りレポート
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080504001.html

↓ロレンゾのコメント
2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
決勝はSC430対NSXの争いか? 朝のフリー走行はZENT SC430がトップ

 スーパーGT第3戦富士は決勝日を迎え、朝のフリー走行が行なわれた。このセッションのトップタイムをマークしたのは予選2番手のZENT CERUMO SC430で、2番手から4番手をNSXが占める結果となった。GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサがトップに立っている。

 爽やかに晴れ渡り、絶好のレース日和となったこの日の富士スピードウェイ。朝から場内外で渋滞が発生するほどたくさんのファンが詰めかけている。朝8時40分から、今季恒例のサーキットサファリが行なわれ、バスの中からファンがGTマシンを間近で楽しんだ。

 サーキットサファリ終了から5分後、30分間のフリー走行がスタートした。昨日1本出しの排気管を使用し甲高い音を響かせていたARTA NSX、TAKATA童夢NSXの2台が再び通常の2本出しに戻していること、またTAKATA童夢NSX、EPSON NSXが昨日まで見られなかった小型のカナードを使用していること、またカルソニック IMPUL GT-Rが、GT-R勢の中で唯一リヤフェンダーロワのアタッチメントを追加してきたことなど、GT500マシンを中心に細かな改良がまだ施されていた。

 このセッションでトップタイムをマークしたのはZENT CERUMO SC430。2番手にはARTA NSXが入り、3番手にRAYBRIG NSX、4番手にTAKATA童夢NSXとNSX勢が続く展開に。GT-R勢は金曜から一貫してなかなか上位にくることができず、このセッションの最上位はWOODONE ADVAN Clarion GT-Rの8番手。開幕2連勝のXANAVI NISMO GT-Rは最下位タイムとなっている。

 GT300クラスは、クスコDUNLOPスバルインプレッサがトップタイム。予選ポールポジションのライトニングマックィーンapr MR-Sが2番手につけている。




ということで、NSXが全体的にいいけど、トップはZENTのSC430に獲られたと。
ドライ&好天ということで、現地も楽しいだろうなー。



↓リザルトのコピー
2008.05.04 Sun l SGT l COM(0) TB(0) l top ▲
小暮快走! TAKATA童夢NSXが今季初ポール獲得

昨日雨に見舞われた富士。
今日はドライ路面。

前日の予選2回目で決まった上位10台が、下位から1台ずつのアタック。
10位で最初に登場したREAL NSXの金石年弘が記録したタイムはなかなか破られない。
ZENT CERUMOと宝山KRAFTのSC430 2台がそれを破り1−2となるも、
TAKATA童夢NSXの小暮がさらに上回り、今季初のポールポジション。

1 TAKATA童夢NSX
2 ZENT CERUMO SC430
3 宝山KRAFT SC430
4 REAL NSX
5 RETRONAS TOM'S SC430
6 RAYBRIG NSX
7 EPSON NSX
8 DENSO DUNLOP SARD SC430
9 ECLIPSE ADVAN SC430
10 カルソニックIMPUL GT-R

以上、スーパーラップにて順位決定。

11 ARTA NSX
12 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
13 XANAVI NISMO GT-R
14 YellowHat YMS TOMICA GT-R
15 MOTUL AUTECH GT-R
16 ENEOS SC430



GT300クラスでは、平手の駆る ライトニング・マックイーン apr MR-S がPP。
カーナンバー95で、要はディズニーの"CARS"なのね。
去年までは"TOY STORY"だったけど。
2008.05.03 Sat l SGT l COM(0) TB(0) l top ▲
ドライセッション。
トップは1'58秒台前半の争い。

骨折のロレンゾも復帰。4位に入っている。

1 コリン・エドワーズ(ヤマハM)
2 バレンティーノ・ロッシ(ヤマハB)
3 ケーシー・ストーナー(ドゥカティB)
4 ホルヘ・ロレンゾ(ヤマハM)
5 ロリス・カピロッシ(スズキB)
6 ジェームス・トスランド(ヤマハM)
7 クリス・バーミューレン(スズキB)
8 ダニ・ペドロサ(ホンダM)
9 ランディ・ドゥ・プニエ(ホンダM)

13 中野真矢(ホンダB)
14 ジョン・ホプキンス(カワサキB)

昨日からのタイムアップが結構激しい。
その中で、ホンダ勢は伸び悩みか。
中野も4位から13位まで下がってしまった。

ヤマハ・テック3の2台が上位に。
エドワーズが自身3回目のポール・ポジション。
スズキ勢も上位に。


250ccは、バウティスタがPP。
高橋が10位、青山が11位。


125ccは、スミスPP、中上18位、小山25位。
2008.05.03 Sat l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
番組内容のメモなど。
さすがに2時間番組。録画はしていても、あとから見るかというと・・・(笑)。

西岡アナ、大林素子、川井一仁、
ゲスト:片山右京

まずはスペインGPからの空力アップデートから。
珍しく映像を見ながらの解説。
いつもはずっと3〜4人のショットで延々話だけが続くのだが。


フェラーリ、ホンダの新ウイング。
ルノーのヒレなど。


コバライネンのクラッシュ。

右京「僕も何度も経験あるけど、ヘルメットがきしむのがわかるの!」

ならではのコメント。

右京「F1ドライバーやってると、いろんな苦労があるのだよ」



レース後の退院の様子なども映像で。


戦力分布について。
2008.05.03 Sat l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
初日レポート(公式サイト)


クルム伊達公子の活躍に旦那クルムは笑顔

 5月4日に決勝が行われる、スーパーGT第3戦富士に挑むMOTUL AUTECH GT-Rのミハエル・クルム。クルムと言えば、テニスのカンガルーカップ国際女子オープンで公子夫人が現役復帰し大活躍中で、5月2日も世界ランキング80位の強豪を打ち破った。彼女の活躍を夫としてどう見ているのだろうか。

「僕としてはずっと(現役に)戻って欲しかったんだけど、年齢の問題があってね。でも最近、テニスが楽しくなってきたみたいで、それでエキシビションに出たんだ。引退してから12年、最近真剣に勝負をしていなかったので、楽しくやって欲しかったんだ」と復帰について語るクルム。

「僕も去年、フォーミュラ・ニッポンという大きな勝負に再チャレンジした。それで(彼女も)やってみようということになって、エキシビションを経て試合に挑戦したんだ。ベスト4に入ったし、次もし負けても大成功だよね」と公子夫人の活躍に笑顔をみせる。

「でも、結果よりも楽しくやってくれることが一番大事。それと、37歳という年齢でもなんでもできるんだよ、限界なんてないんだよ、というメッセージをみんなに伝えたかったんだ。『30歳になったらもうダメだ』なんていうのはなくて、歳をとってもできる、というのをこの活躍で伝えることができたと思うよ。そういうチャレンジでもあるんだ」

 最後に『週末、夫婦そろって活躍できるといいですね』と声をかけると「そうだね」とクルムは笑顔でうなずいてくれた。



他、注目の記事。

NSXの排気音に秘密アリ!? エキゾーストに“1本出し”バージョン

スーパーGT第3戦富士の性能調整は? 要点をチェック


2008.05.02 Fri l SGT l COM(0) TB(0) l top ▲
0502 025


ここ数日で買ってきた本が・・・・

「FRIDAYダイナマイト」はウルトラシリーズ登場の女優の記事だけ読めればOK。

「AUTOSPORT」もAmazonにリンクできなかったのだが。
今週は結構内容が濃い。
2008年の国内ドライバー名鑑とか。(そっちか!)
いやいや、F1もいつになく内容がいい感じ。

これからゆっくり読む予定。


ま、今「F1 GP NEWS」の生放送を見てるんだけどさ。


Racing on (レーシングオン) 2008年 06月号 [雑誌]Racing on (レーシングオン) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/30)
不明

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ここまで大々的に「カンナムカー」の特集をやった本があっただろうか!
いやー、謎のカテゴリーだったんだよね。僕にとっては。
何しろなかなか資料がなくて。

久し振りにR'on買っちゃった。

ダニカの特集もあるのかしら。


エンゼルバンク 2―ドラゴン桜外伝 (2) (モーニングKC)エンゼルバンク 2―ドラゴン桜外伝 (2) (モーニングKC)
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「ドラゴン桜」と同じ世界で、あの高校にいた井野先生(ドラマでは長谷川京子)が転職ビジネスに転職した話。
それなりに面白くて読んでる。モーニングで読んでるのはこれと島耕作だけ。


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(2008/02/13)
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新技「ブルース打」とか、くらたまさんが岡田さんと対談してダイエットの話をしてるとか。
2007年あたりのSPA!から。


おたくの娘さん (第1集)おたくの娘さん (第1集)
(2006/12/01)
すたひろ

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これは古本屋で買ってきたけど・・・・普通の本屋で売ってるの?(笑)
26歳のオタク+彼女なしの男のところに、実の娘がやってきて?
なんでそんな娘がいるのか、というのがあり得なすぎ。
すでに4巻くらいまで出ているらしい。


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(2008/04/28)
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ノーコメント。
2008.05.02 Fri l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ストレートの長い富士スピードウェイ。
今日も雨だったって?
ここの社長は「ここは雨が降らないサーキットだ」と思い込んでいたとか。
去年のF1日本GPに行った人はご愁傷様でした。
今年は僕も行きます。チケット代払いこんじゃった。

さて開幕から NISSAN GT-R が2連勝。
しかも1戦目で勝って誰よりもウェイト積んだのに連勝。

これ、実はあっちゃいけないことなんじゃないの?
そもそも全く別の車を一緒に走らせて「レース」をするんだから、
競えるようにハンデキャップ制にしたわけだ。
ハンデを付けて、それでもまだ速いってことは、それはハンデが足りなかったということ。

ハンデのウェイトも、なぜか「NSXは最初から+50kgね」と有無を言わさず決められて。
NSXを応援する身にはどうも納得のいかない今年のスーパーGT。



さて初日。
午前中はドライ路面で行われた。

1 RAYBRIG NSX
2 宝山KRAFT SC430
3 REAL NSX
4 EPSON NSX(DL)
5 ZENT CERUMO SC430
6 DENSO DUNLOP SARD SC430(DL)
7 YellowHat YMS TOMICA GT-R
8 PETRONAS TOM'S SC430
9 TAKATA童夢 NSX

連勝中の XANAVI NISMO GT-R は16位。
奥さんのクルム伊達公子が復帰して注目を浴びている ミハエル・クルム は13位。


GT300はとりあえずパス。
2008.05.02 Fri l SGT l COM(0) TB(0) l top ▲
MotoGPって公式サイトが結構見づらかったりするんだけど。

かいつまんで様子を。


AM/PMともドライのセッション。
1 ロッシ(ヤマハB)
2 ストーナー(ドゥカティB)
3 ペドロサ(ホンダM)
4 中野(ホンダB)
5 ホプキンス(カワサキB)


B・・・BS ブリヂストンタイヤ
M・・・MI ミシュランタイヤ


ロレンゾは午前中のセッション中盤にハイサイド転倒。
左ひざと両足首を強打し、検査の結果左足首の骨折とのこと。

793790505_51.jpg

(写真追加)



中野は個人的に仕入れた情報によると、前戦の後にホンダ・チームと
入念なミーティングを行って、中野自身に合わせるべく多くの改良を
してきたとのこと。
その結果なのか、初日は総合4位と好調なスタート。

こんなサインをもらっちゃったので、個人的に応援中(笑)。

0418 011


注:1980年代中盤に週刊少年マガジンで連載されていた「バリバリ伝説」
  この主人公がMotoGPの前身であるWGPの最高峰クラスに挑戦した際、
  絵の通り56番のゼッケンを使っていた。
  中野真矢選手もこのマンガに影響を受けた一人とのこと。
  なのでこの表紙にサインを貰ったのだ。

バリバリ伝説 (18) (講談社漫画文庫)バリバリ伝説 (18) (講談社漫画文庫)
(2004/01)
しげの 秀一

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2008.05.02 Fri l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
「F1 疾走するデザイン」
http://www.operacity.jp/ag/exh93/


とりあえず公式サイトのこの3ページは目を通しておきましょう。
インフォーメーション
展示されているマシンのリスト、諸元表
展示内容の説明



インフォーメーションにあるとおり、写真撮影は禁止。
なのでこのレポート記事にあった写真を使って、少し深い解説を。

F1マシンのデザイン展「F1 疾走するデザイン」

****レポートから引用****
chn11_rpt1630_01.jpg


 今でこそ、F1を始めとするモータースポーツ・マシンはリアミドシップエンジン(エンジンをドライバーと後輪車軸の中間に収めること)が当たり前だが、F1グランプリの開催当初はフロントにエンジンを置き後輪を駆動する、動力源を前方に置く馬車思想による駆動方式でマシンが製作されていた。

 そんなF1の世界において、初めてリアミドシップエンジン車による勝利を得たのがこのクーパーのマシンであったのだ。フロントがコンパクトである一方、エンジンのあるドライバーの後部がボリュームのあるデザインとなっている点に注目である。

****引用ここまで****


今のF1で「クーパー」の名前を聞くことはない。
イギリスのクーパー親子が始めたコンストラクターというかチューナーというか。
1950年から始まったF1シリーズ。F1カテゴリー外のマシンながら、F1世界選手権の
2戦目となる1950年のモナコGPに初参戦。

1957年から本格参加。フロントエンジンが当然の時代に、ミッドシップエンジンで参戦。
1958年アルゼンチンGPで記録した優勝は、ミッドシップマシンの初勝利だけでなく、
F1史上初めて自動車メーカー以外のマシンが勝利したものだった。
(マシンの型番はT43)


ミニ・クーパーのクーパーもこのクーパー親子の名前であるが、
もともと「ミニ」という車があって、そのスポーツモデルを作ったのがクーパー親子だということで
その名前になっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mini

(以下、5月2日に追記)
2008.05.01 Thu l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲