上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
漫画のジャケ買い。

中身確認せずに表紙だけで購入する。(って前にもどこかで説明したか)


「数学」と「ガール」だって。
普段の生活で絶対に結びつかない組み合わせ。

数学ガール 上 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)数学ガール 上 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2008/11/22)
結城 浩

商品詳細を見る


委員長キャラとも違う、メガネかけた優等生の女子高生がいて、主人公は数学好きの男。
図書館で数列を論じる二人。
そして主人公に数学を教わっている後輩の女の子。

しかしいきなり同級生に「1024の約数はいくつある?」と聞かれて10秒で答えるのは難しいよなぁ。
でも主人公は考えて答えるレベル。ちょっとそこでハードル高くないか?

1024=2^10 に気づくと、1を加えて11個なんだそうな。
言われれば確かに。


一方で、後輩の女の子に「素数」の定義を聞く主人公。
「なぜ素数に1が含まれないのか」という後輩の疑問。


読んでて立ち止まって考える作品だね。
そう言われると、なぜ1が素数じゃないのか即答できない。
整数の0乗が0じゃなくて1なのは答えられるのに。


「素因数分解の一意性のため」と高校生にしゃべらせてもなぁ。



数列
an=1,0,-1,0,1,0,-1,0,・・・・
bn=1,i,-1,-i,1,i,-1,-i,1,・・・


「iってのは虚数単位?」という問いに
「虚数単位以外にどんなアイがあるの?」
と答える女子高生。なんかこう、ハートを射ぬかれるようなセリフだね(笑)。

パッと見は「振動」と見える2つの数列。
ところがbnを複素平面上にプロットすると、正方形の頂点に見え、さらに単位円が見えてくる。

x^3=1を満たすxの解を 1,ω,ω^2と書くと、複素平面上では正三角形の頂点になるのだが、
これもやはり単位円上の3点。



「キミには・・・ωのワルツが見えているかな?」

そんなセリフを言う女子高生がいるか!(笑)
でもこの表現で男女の三角関係を表現してるなんてねぇ。





↓これと同じような層を狙ってる感じがする。
 こっちも「論理」と「少女」という、ありえない組み合わせがGAP萌えを誘うのかもしれない。

論理少女 1 (1) (シリウスコミックス)論理少女 1 (1) (シリウスコミックス)
(2008/09/22)
つじ 要

商品詳細を見る




すっかり影が薄いけど、こっちも買ってきた。

capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)
(2008/11/17)
曽田 正人

商品詳細を見る


中嶋一貴と曽田正人の対談付き。
マカオを目指してF3デビューするカペタ。ステラ・サムスの3台目っていうのは井口の位置なのかしら。
個人的にAYKエンジンを応援中。
スポンサーサイト
2008.11.24 Mon l 紹介 l COM(1) TB(0) l top ▲
「今年は天国、ただしガラガラ」2007F1日本GP訴訟第三回傍聴記
http://www.cyzo.com/2008/11/post_1202.html

に、掲載されているトップ画像。

fsw03o.jpg

赤丸のオレンジ色はオレ。まさかと思ったが、発見できるとは。
それほど少なかったのよ、人。

2008.11.18 Tue l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
時空戦士スピルバンの主題歌を思い出すね。(知らないか)

最終戦・最終ラップ・最終コーナーのタイトル逆転。



2008年のF1シーズンが終了した。

最終戦の最終ラップの最終コーナーまでどっちがチャンピオンかわからないという、
史上もっともスリリングなシーズンとなった。

(まあ、どっちを応援するかで微妙な感情はあるだろうけど(笑))



難しいコンディションの中、自分ができる最大限の仕事を完璧にこなしたマッサ。

5位に入ればいいという条件の中、周りに翻弄されたハミルトン。


ハミルトンは懸命に5位をキープしていたが、残り数周で雨!
ドライタイヤのステイアウト組とウェット交換組が違うペースで交錯する中、
ラスト2周で周回遅れのクビサがリードラップのメンバーを次々パス。
その混乱に乗じてトロロッソのベッテルがハミルトンを6位に追いやる。

残り2周の時点で、2人は同点。この場合、優勝回数の差でマッサがタイトル。
 マッサ 87点+10点=97点(6勝)
 ハミルトン 94点+ 3点=97点(5勝)

ベッテルを抜かなければ2年連続でタイトルを逃すハミルトン。
しかしトロロッソが速い。万事休すか。


39秒先行していたマッサは、まず優勝のチェッカー。
この時点でハミルトンは6位であり、マッサのタイトル。フェラーリピットは大騒ぎ。



しかしその数秒後、なんと4位を走っていたドライタイヤのグロック(トヨタ)が最終コーナーで失速していた。
ベッテル、ハミルトンはトヨタを交わしてゴール。


最終戦の最終ラップの最終コーナーで転がり込んできた残り1点。
この1点で、ハミルトンはいったんはマッサに獲られたと思われたタイトルを奪い返した。









実は1964年にも、最終戦の最終ラップでタイトルが逆転した例があった。

1964年メキシコGP。トップを走っていたロータスのジム・クラークは、そのままゴールすれば有効ポイント2年連続となるタイトルを獲得するばずだった。

ところが最終ラップに入る直前でトラブルからストップ。

タイトルの条件として6点加算が必要だったフェラーリのジョン・サーティースは、この時点で3位を走っていた。
(当時のポイントシステムは、優勝9点 2位6点 3位4点)

無線のなかったこの時代。
チームオーダーの禁止などというアホなルールは存在しなかったが、ドライバーに指示する方法はピットサインしかなかった。

最終ラップに入るタイミング。チームメイトも後1回しかピット前を通らない。

フェラーリピットは大急ぎでサインを出し、2位にいたロレンゾ・バンディーニに順位を譲らせた。
サインを出すまでわずか数秒。
現場が監督の指示を仰いでいたら。
バンディーニがサインを見ていなかったら。
そんな前提の上に成り立った、ジョン・サーティースの2輪・4輪両方の世界チャンピオン獲得の瞬間だった。



と、生まれるはるか前の話を見てきたように語る(笑)。
伝説だよねぇ。
2008.11.04 Tue l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲
◆2000万円のフェラーリ360が150km/hで鉄柱に突っ込み、前部が真っ二つに
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081102_ferrari_pole_position/


うわ、アホや・・・

0,,6321903,00
0,,6321908,00
0,,6321902,00
2008.11.04 Tue l 雑記 l COM(1) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。