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ちょっと前なら「買ってから考える」で進んでいたのだが。

さすがにW-ZERO3esとか失敗もしてるので、事前検討しないと。


とりあえずヨドバシの店員つかまえて事情聴取。
いくらかかるのか、docomoとの比較、イーモバ+iPod touchの提案とか。

まず値段。
いわゆる「値引き」はなくてソフトバンクショップで買っても同じなのだが、24回払いじゃなくて一括にすると、ヨドバシポイント10%になるということ。69,120円の10%はデカいな。

ただ、Suicaは2万円までしか払えないし、iDはクレジット扱いなので8%か。
Edyが昨日からヨドバシと連携したそうで、Edy200円でヨドバシ1点になるそうな。早速登録・・・したけど登録に3日かかるとか。

Suica2万円(→ビューポイント)+Edy5万円(→クレジットポイント)で払ってヨドバシポイント7000円でアクセサリ買うって流れか。
いや、買うとしたらだけど。


料金は、ソフトバンクの料金体系に沿うことに。
 S!ベーシックパック(i) 315円
 パケット定額フル 1,029円(~4,410円)
 ホワイトプラン(i) 980円

分割で買った場合は機種代金 2,880円 が2年間。(32GBの場合)

1/31までに買うと、2年間は毎月利用額から1,920円。
利用額というのは、基本料金980円と分割機種代金2,880円とは別枠の部分。

ということで、一括で買った場合は
980+315+4410-1920=3,785円
が月々の支払いか。

i-modeですら毎月20~45万パケット使ってるので、パケット定額フルは上限まで使うんだろうな。
Wi-Fi環境では通信しないとしても。
これは、docomoのパケホーダイ3,900円をやめればトントンか。

あとソフトバンクとの電話がタダになるのか。実質。


以上はiPhoneの場合。
「電話しないなら、iPod touchでよいのでは」という店員からの提案。

そうそう、それ気になってたんだよね。
音楽持ち歩かない人なんで、iPodに疎くて。

電話のできないiPhoneという認識でよさそうだ。
逆に言えば、iPhoneは電話のできる iPod touchか。
(これについては突っ込み希望)

値段で見ると、同じ32GBで見ると最初に39,800円払って月々の支払いなし、と考えればいいのか?
Wi-Fi環境である限りは同じことができそうだし。
イーモバで月々4,900円?でWi-Fi環境を持ち歩くことができるので、電話以外の機能はそれでもできる、という話をされた。
まー、これはイーモバを使って他の通信端末を使うならいいのかもね。DSとか。



とまあ、お金の面はある程度理解した感じだけど。
肝心の「何ができるから買う」っていう部分が納得できてなかったり(笑)。


これ買って、来年2月のdocomoのSH-03Bが予想以上に面白そうだったら泣くな。
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2009.11.27 Fri l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
難しいね。

前提。
・docomo縛り
 ファミ割4台、DCMX使い。
 もちろんプレミアクラブ。docomoポイント35000オーバー。
・Must
 おサイフケータイ
 Bluetooth(カーナビ連携)
・Want
 QWERTYキー


SH-04Aかなー
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh04a/index.html
2月まで待ってSH-03B?
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh03b/index.html

Androidケータイ買った人を聞かないんだけど、みんなiPhoneに流れてるってこと?
比較しちゃいかんのかな。

iPhoneとの2台体制ってのもアリなのかしら。
ただ、いまいちiPhone購入動機が高まらないんだよなぁ。
2009.11.25 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
「クルマ買うなんてバカじゃないの?」
から続く。

この本では、1981年以降の生まれをバブル後世代と呼んでいる。
バブル崩壊後に中学入学、という世代。

ポケベルから携帯電話・PHSへ。
インターネットの掲示板や、今のSNSなどを積極的に取り入れた最初の世代にも重なる。

僕は1976年生まれなので、この世代からちょっと上。
中学に入った年はF1のNA元年で・・・というのはあまり関係ないが、日本がバブルでF1のオーナーが次々日本人になっていった時代だった。
確かに、このときは日本も明るかったかな(笑)。

大学に入った年はまだポケベル時代。広末涼子がデビューしてポケベルのCMをやっていた。
インターネットはまだまだ一部で、大学に行かないとパソコンには触れなかった。
親父が物好きだったのでパソコン通信を始める道具は簡単に揃ったけど。

ま、それより5歳以上離れているということ。



この世代の消費マインドは、次の2つだとまとめている。
「バンドワゴン消費マインド」と「みせびらかし消費マインド」

バンドワゴンは「同じ商品サービスを消費する人が多ければ多いほど、自分がその財を消費することの効用が高まる」ということ。
つまり、他人がもっているもの、欲しがっているものが欲しいという流行に乗っていく心理。
「=行列のできる店に入りたくなる効果」と書かれている。

「周りの口コミや評判を参考にして選ぶ」
「商品を選ぶとき、他人にどうみられているかが気になる」
という人が多いそうだ。

ナイキブームの時にエアマックス狩りといった事件も起きている。


「みせびらかし消費」とは、読んで字の如く。
他人がうらやましがることで効果が高まる、ということ。
うらやましがってもらうためにモノを買う。

上昇志向、他者志向、競争志向というものが、バブル前世代に対して相対的に高いことが背景にあるという。



ここまで読むと、この2つの消費マインドは「消費」に走りそうに思うのだが、実際には消費抑制になっているそうだ。


「バンドワゴン消費マインド」に対しては、現在ではバンドワゴン効果のある商品サービスの提供が難しくなったと書いている。同世代のみんなが乗って行けるような流行が少なくなってきたという。これは実感するところがある。

背景を見ると、バブル後世代は幼少期にいろんなブームに乗ってきて、その中心にいる例が多かったが、社会人になってから自分らが主役となる流行やブームがあまりない。
「たまごっち」や「セーラームーン」「ポケモン」「ブルセラ」「ルーズソックス」は自分たちがトレンドだったが、「新人類」の社会人デビューを果たし、今「アラフォー」「負け犬」になっている流行の中心はもっと前の世代。

この世代のお金の使い道、が示せていないし示されていないということか。

消費者の選択の多様化や趣味化が進み、供給者の多品種少量化の供給技術が高度化し、過度な多様化がバンドワゴン効果の成立を難しくしている、という。

「外すとバカにされるから、流行とかは追わないようにしている」

という声があるように、他人がどう思うか、バカにされないか、という他人依存の意識が強い。


「みせびらかし消費マインド」
→みせびらかす相手が購入できないことが前提。
→少し無理してローンで買えるような商品サービスはみせびらかすことができないので欲望の対象になりにくい。

逆に、無理してローンまで組んで買う行為は、仲間からの非難の対象になる。
「バカじゃないの」
こうした情報がネットで瞬時に共有されてしまう。
(これが表題につながるのだな)

たとえば自動車が欲しくても、まずは他人や仲間にどう思われるかが選択基準になる。
この段階で「収入に見合わない」「デフレの時代に割高なローンを組むなんて」「ネットで評判がよくない」というみせびらかしの効用を下げる情報が入るとバブル後世代は購入をやめてしまう。

劣等感の裏返しでもっているプライドが、仲間から非難されることを許さないので、したがって「欲しいものがない」と開き直るか、唯一、お金そのものをみせびらかすしかない。

消費欲望があまりにも他者依存。
「他人がどう思うか」「他人にどうみせたいか」
が先行すると他人に評価されないものは欲しいとは思わない。
また、周りの目を気にしすぎて、自らの購入目的が曖昧になり、購入動機が弱くなり買えなくなる。


というここまでの話にとても納得。

ネガティブな話は広まるのが速い。
「こんな時代にクルマを買うなんて」と一人が言ったら友達みんなが同じように思ってしまう。いや、思ってるんじゃないかな、と考えてしまう。そこに情報の広まるスピードが重なったらもう終了。
2ちゃんねるとかを見てもわかるように、否定意見って言いやすいんだよね。これは実際。
でも、一人が否定しても全員がそうかというとそうでもないのだが、一人の意見がみんなの意見だと感じてしまうのも心理。



僕自身は周りに合わせて何か買う、ということは嫌いなのでやらない。
たまに自分が検討した上で選んだものが、他の人にも人気があったりすることはあるけど(笑)。
流行ってるよー、というものに後から乗っかるのはいやだ。自分で流行らせたい。
これは世代が違うということとは別の次元だろうが。



さらに、こういう背景もあるそうだ。

この世代はディスインフレ世代だということ。

この本が出てすぐに「デフレ」も宣言されてしまったが、インフレではないのだ。

ゲーム機、情報家電、(パソコンも)、量産効果によって低価格化が進行する性格をもって、
待てば安く買える商品サービスである。
バブル後世代は、発売後すぐに買うよりも待ったほうが得をした経験をしている。
したがって、この世代は経験的に消費よりも貯蓄、現在よりも将来を選好する動機づけが強化されている。
ローンを組んで今買うと、商品の価値が下がって余計に金利を払うことに。


確かに。これで高い物を買えってのも無茶かもなぁ。


さて、こういう背景を持って生きてきた世代にどうやって物を売るのか?
それは次の章。


「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
(2009/11/13)
松田 久一

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2009.11.24 Tue l 紹介 l COM(2) TB(0) l top ▲
・・・というオビが付いた本を買ってきた。とりあえず一読した。

タイトルは『「嫌消費」世代の研究』なのだが、この帯がとんでもなくキャッチーだ。


世代別のデータを元に、分析しているようだ。
データを読み込んでいくと時間がかかるのでまずは流して読んだ。結論が重要だと思ったから。

なかなか結論が納得できておもしろい。すんなり受け入れられた。まあ、受け入れるだけだとまだ困るんだが。この先どうするかのヒントにはなったかな。

日本の将来について絶望感しかなかったところに、ちょっと光明が見えたかも。個人的には。

これからもう一度読んでみる。


「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
(2009/11/13)
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2009.11.22 Sun l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
蓮舫議員と語り合いたい「もったいない」の意味
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091113/209751/


日本の電機が韓国勢に完敗した理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20091109/209298/?P=1


もう一度いう。政府の補助金なんて当てにする科学技術の発展なんてやめにしよう。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10389451643.html


政府に頼るのをそろそろやめないか。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10388307626.html


感想くらいは書きたいものだ。いろいろ考えはしたけど。
2009.11.16 Mon l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
民主党になって、自民党の悪事を暴く、というのは大歓迎なのだが。
本当に正しい方向に進んでいるのかは疑わしい・・・。
もちろん、自民党が正しくなかったのは間違いないとして。

東西ドイツの統一から20年。
共産主義だった東ドイツに西ドイツの資本主義が入りこんでの混乱について、見たり聞いたりしたことがある。
想像できるように、競争してこなかった東ドイツの方は、相当の混乱があったようだ。
クルマもトラバントが走っていたところに、ベンツやBMWやフォルクスワーゲンが入っていったわけで。

今の日本、統一前の東ドイツに向かおうとしているんじゃなかろうか。

ゆとり教育は是正されたが、格差をなくせとか、子供に順位をつけるなとか。
落ちこぼれを出さないように、みんなで落ちこぼれになりましょう、という教育をしてるような印象も受けるし。

給料も、もらってない人に合わせましょう、みたいな雰囲気が最近あるような気がして。
最低限の給料を勝手に決められても、会社は払えなくなって結局社員採らない方向に。

会社だって、法人税上がったら海外出てくしかないよねぇ。
ますます日本から仕事が消えていく。


このまま日本に住んでも、不幸なだけじゃないの?

まあ、日本の役に立たない英語教育のおかげで海外に移住しようと思ってもほとんどの人は出て行けないと思いこんでるわけで。
国民が海外に出て行かないように、英語教育はあの体裁から変わらないんじゃないだろうか。いつまでたっても実用的にならないのは。きっとそうだ(笑)。


そんなことを考えてみた。
2009.11.15 Sun l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
というタイトルのマンガ。4コマ。

「電脳やおい少女」の作者、中島沙帆子の最近のマンガ。

前作が面白かったので続きが気になっていたのだが、結局2巻までで終っていた。
Amazonがオススメしていたのでポチっとしてみたのだが。




かなりヒット。


「理系の人々」「理系クン」「理系クン結婚できるかな」の3冊に次ぐ、理系男子観察マンガだった。
というか、面白さで比べるとこの3冊はしのいでるな。

2巻が今年出たみたいなのでこっちも買ってみるか。

シュレディンガーの妻は元気か (1) (バンブー・コミックス)シュレディンガーの妻は元気か (1) (バンブー・コミックス)
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理系の人々理系の人々
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2009.11.10 Tue l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲
ホンダの青山博一がスペイン・バレンシアの最終戦で世界チャンピオンに決定。


歴代日本人世界チャンピオン

1977年 350ccクラス 片山敬済(ヤマハ)
1993年 250ccクラス 原田哲也(ヤマハ)
1994年 125ccクラス 坂田和人(アプリリア)
1995年 125ccクラス 青木治親(ホンダ)
1996年 125ccクラス 青木治親(ホンダ)
1998年 125ccクラス 坂田和人(アプリリア)
2001年 250ccクラス 加藤大治郎(ホンダ)
2009年 250ccクラス 青山博一(ホンダ)


これで250ccクラスは終了。来年からMoto2クラスがスタート。
青山はホンダのマシンでMotoGPクラスに参戦。
2009.11.08 Sun l MotoGP l COM(2) TB(0) l top ▲
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