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1911年に始まったインディ500。2度の世界大戦を挟み、今年で89回目。
解説が松田秀士とモータースポーツ歴史家 林信次。
10年前にはTBSでの生中継で、ビートたけしがゲスト、なんてのもあったな。
(松田秀士はビートたけしの義理の弟)

高木虎之介とか解説に呼んだりしないんだろうか? しゃべらないか、あの人。
いつの間にか、インディ500出走経験のある日本人も増えたもんだ。
1990年のヒロ松下から始まって、92年の桃田健史はバンプアウトされたが94年に松田秀士、服部茂章もバンプアウトがあって翌年に出場。高木虎之介、ロジャー安川、そういえば中野信治も出走したんだっけ。そして松浦孝亮。

今年の注目はダニカ・パトリック。インディ500史上4人目の女性ドライバー。
23歳というのはまるで信じられないのだが・・・アメリカ人は老けてるねぇ。

彼女が期待以上の活躍で、最後までインディ500を盛り上げた(ようだ)。
・・・生中継を見られる環境にしたのに、翌日の休みが取れず結局録画。まだスタートとゴールしか見ていない。起きたらダン・ウェルドンが牛乳飲んでた。
記事を読むまでダニカが残り10周でトップを走っていたなんて知らなかったよ。生で見てたら面白かったに違いない。

そして火曜日のスポーツ新聞、ニ子山親方死去が各紙の一面を飾る中、トーチュウだけは2面に追いやりトップはダニカ(笑)。めざましの軽部アナが「トーチュウだけは2面です」と言っていた。
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2005.06.27 Mon l l top ▲
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