FC2ブログ
昔はこんなレースばっかりだったよなぁ、と懐かしい感じのレース。

タイヤバースト、エンジンブロー、接触スピン、クラッシュ、炎上 と、素人を楽しませるのに十分な演出。玄人にもマクラーレン復活ってのは新しい。珍しく抜かれるミハエル。モントーヤ、ライコネンが抜いていった。
クリエン入賞もいいニュース。レッドブルが17億円払ったかいがあったというもの。
これでJaguarがポイントでトヨタを逆転。

1回目のセーフティーカー後はアロンソがトップに。しかし自らのオイルでスピン・リタイヤ。ここのところルノー車もトラブルが続く。

トゥルーリはピットイン後に後退する一方。モントーヤとの接触はあったが、最後まで走ったのが10台なのに9位。
BMWウイリアムズ勢は、ピッツォニアが快心のレースを見せていたのに、トラブルストップ。モントーヤはタイヤバースト。

バーストといえばストレート加速中に逝ってしまったバトン。よく無事に止まったもんだ。ミナルディはいい迷惑。最初にカメラが切り替わったときは「バックマーカーとぶつかった?」と一瞬思ったが。
これで昨年の日本GPから続いていたB・A・Rホンダの連続入賞記録は14戦でストップ。

クルサードもバースト。今日のベストエンテーティナーの一人。

最後の仕上げはゾン太のトヨタどっかん。クルサードのクリエン追突のギャグで終わるかと思ったのに終わらなかったね。また言い訳コメントで楽しませてくれそうだ。敬三くん。惜しくもトラブル。不運のトラブル。「○○がすべてでしたね」の○○に、今回は何が入るのか。

しかしサスペンションとか頑丈になったもんだ。一昔前では簡単な接触でもロッドが曲がってリタイヤしたもんだけど、トゥルーリVSモントーヤのシケイン接触も2台とも走ってたし、多重クラッシュでウイング壊したバリケロ、マッサが3-4位。クルサードもウイング交換後にすぐさまパニスを抜いて結果7位だし。

B・A・Rホンダは予選失敗が響いて2台とも多重クラッシュの中心に。バトンはラ・ソースで追突してフロントウイングを壊し、後退。15位から上手くすり抜けてオー・ルージュ進入で8位になっていた琢磨はウエバーに追突されてくるっと行ってしまった。
ウェバーはフロントウイング飛ばされてるのに全開で走るもんだから、オー・ルージュを曲がらなかったとか。

後から思い出して、最初にルノーが1-2だったなんて誰も思わないよ。
スポンサーサイト



2004.08.31 Tue l l top ▲