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接触するまですごかった。
B・A・Rがピット作業を見違えるほど進歩させたし。2stopsのクルサードの前に琢磨を滑り込ませるなんて柔軟な戦略ができるようになったとは。
今回の観戦には2ちゃんねるの秘密兵器を投入したので琢磨をずっと追いかけていたが、タイムをきっちり1分30秒台、タイヤのグレイニング時も31秒台で刻んできていて、スペインからの成長がうかがえる。だからこそバリケロとの勝負も可能な場所まで持ってこられたのだし、魅せてくれた。結果にならなかったのは残念だけど。

参考 ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~yuzuki/f1/

森脇解説と川井情報を満喫。これを聞けるならスカパー減価償却して余りあるね。

接触について。
カメラの角度によるけど、普通の感覚で見ると琢磨突っ込みすぎ。
とはいえ、燃料重量は両者同じ、タイヤは琢磨の方が新しくてグリップあり。ブレーキで止まれる自信はあっただろうし、実際に止まっている。
琢磨が無茶だったとすれば、バリケロは避けても立ち上がりで抜き返せただろうし、審議が入ってペナルティになったはず。
もうひとつ、仕掛けるとすれば琢磨にはあのタイミングしかなかったのは事実。ニュータイヤ2周目で、次の周にはタイヤのグリップが無くなることが分かっていたので、その後にチャンスは残っていない。それはラップタイムのデータが示している。

3位で満足せず、2位を狙ったことについては・・・まあ、賛否両論。
バトンやプロストなら間違いなく仕掛けなかったし、ミハエルやモントーヤやセナだったら同じことをやっていた。
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2004.05.31 Mon l l top ▲