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路面が荒れに荒れた。
スペインのMotoGPも「なんだこの路面は!F1のせいか?」という文句が出ていたようだが。

Q1→Q2とどんどん悪くなる路面。

ベッテルは午前中の走行でクラッシュ。フリー走行後の車検が受けられないため、予選欠場&ピットスタートが決まった。

そしてQ1中、一度はコースに出たバトンがピットでマシンを降りた。
ITVのインタビューによるとギヤボックストラブルのようだ。

2006年までは、同じコースでCHAMPCARもやっていた。
最後のポールシッターはチャンプカーで無敵だったブルデー。1'20.005というタイムが残っている。
しかしそのときの経験は「全く役に立たない」そうだ。
彼はトロロッソで1'18.916を記録し、Q1を16位で終えた。

Q2ではトヨタ2台がアンバランスな車で苦しみ、トゥルーリは今年初めてQ3に残れず。
バリケロが10位で久しぶりのQ3進出を決めた。ウェバーは5位のタイムを出した次の周でクラッシュ。Q3進出の権利を得ながら、マシンを降りることになった。


Q3。
最後にクビサがトップに立った後、ハミルトンが大幅に上回った。以上。


1位 ハミルトン(マクラーレン)
2位 クビサ(BMW)
3位 ライコネン(フェラーリ)
4位 アロンソ(ルノー)
5位 ロズベルグ(ウィリアムズ)

あら5位までマシンが違う・・・。

6位 マッサ(フェラーリ)
7位 コバライネン(マクラーレン)
8位 ハイドフェルド(BMW)
9位 バリケロ(ホンダ)
10位 ウェバー(レッドブル)
---------------
11位 グロック(トヨタ)
12位 中嶋(ウィリアムズ)
13位 クルサード(レッドブル)
14位 トゥルーリ(トヨタ)
15位 ピケ(ルノー)
---------------
16位 ブルデー(トロロッソ)
17位 スーティル(フォースインディア)
18位 フィジケラ(フォースインディア)
19位 バトン(ホンダ)
---------------
-位 ベッテル(トロロッソ)


トップ3の会見。
同時通訳が「エイペックスのイグジットのところが」という訳を言っていた。
通じる?(笑)
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2008.06.08 Sun l F1 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

追記
ブルデーはギヤボックス交換があって5番降格。
バトンも交換するかも?
2008.06.08 Sun l きょ-じゅ. URL l 編集

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