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スタート直後に小暮に黒旗。
ドライブスルー。しかしフライングではない?何だろう。

黒旗提示直後にピットで星野一義監督と中嶋悟監督が話し合うシーンも。
何かあったのか? 星野監督がPIAA中嶋のピットに来ていた。


予選失敗の本山、トレルイエがごぼう抜きで上がってくる。
そして松田が最初にピットインしてタイヤ交換と燃料給油。
小暮をにらんで軽い状態でスタートしたということか?

松浦がそれなりの速さを見せた・・と思ったら早めのピットか。



フロントウイング交換するのに、馬を噛ませるのを忘れて車体が落ちちゃった5ZIGEN、
タイヤ交換中にジャッキ降ろしちゃったドコモダンデライアン。
この2つのチームはレベル低すぎ。



本山、最初のストップ直後にファステスト。
2ストップか?!
本山は19.3秒のストップだったので、2回入ると考えてよさそうだ。
デュバルも14.2秒、ロッテラー17.7秒。


デュバルがシフトが入らなかったのかロッテラーに追いつかれる。

そして小暮に再びドライブスルー。ピット作業違反?

ARTAの井出がガレージに入っている。


どうもホンダ系ばかりやられてるな。


*****


石浦がトップ5をキープしながらスローダウン。ピットでリタイヤ。

そして松田が同じようにスローダウン。ガレージでマシンを降りた。
珍しくモノに当たる。

ストレイトもスローダウンストップ。

今日はそんなトラブルが多い。



残り数周。本山も同じくスローダウン。
松田、本山はピットで壁とか蹴っ飛ばしてるけど、いいのか?
ああいうのはかっこ悪い。
一番暴れたいのは小暮だと思うが。


*****


ゴール直前、6位の横溝が白煙を噴き出す。しかしそのまま走り続ける。
7位のクインタレッリはオイルを嫌ってか、結局前に出られずチェッカー。
横溝は直後にマシンを停めた。ギリギリのゴール。

予選不発だった伊沢がきっちりと5位でゴール。
前戦もてぎも同じ展開。ルーキーなのにすばらしい。
ルーキーとしては、上位をキープしながらトラブルに遭った石浦、そして今回も表彰台に上った平手。
なかなか粒がそろっている。

小暮は2回も余分なピットがあったにもかかわらず、追い上げて9位2点。
十分に1-2がありえた。



そして表彰台。
勝ったのはフランス人のロイック・デュバルなのに、ドイツ国歌・・・すぐに止めてフランス国歌に直したけど、そういうのはイベントとしてどうだろう。




1位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA/H)
2位 アンドレ・ロッテラー(Petronas TOM'S/T)
3位 平手晃平(TPCheckerIMPUL/T)
4位 立川祐路(Cerumo Inging/T)
5位 伊沢拓也(ARTA/H)
6位 横溝直輝(KONDO/T)
7位 ロニー・クインタレッリ(Cerumo Inging/T)
8位 ブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL/T)
9位 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA/H)
10位 荒聖治(Petronas TOM'S/T)

ポイントランキング

1位 49点 松田次生
2位 34点 アンドレ・ロッテラー
3位 27点 ロイック・デュバル
4位 27点 平手晃平

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2008.06.08 Sun l Fポン l COM(0) TB(0) l top ▲

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