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125ccクラス
ワークスが撤退してバイクの開発は各チームで。
去年速かったKTMだが、なかなか走らない。

上位団子で進んでいくかつての125ccのレースか。
しかし最後で上位5台から2台が自滅で脱落。
そんなレース。

後方でKTMの小山が13位。今期3回目の13位となった。
全日本で無敵だった中上はポイント圏外。

デルビのマイク・ディ・メッリオが2勝目でランキングトップに返り咲いた。


250ccクラス
スタート良く7位から4位に躍り出たホンダの高橋。
しかしジレラのロカテリと交錯してコースオフ。20位まで順位を下げての追い上げとなってしまった。

シモンチェリとバウティスタの争いは最近の風物詩だが、
地元優勝したいトップのバウティスタが最終ラップでミス。
シモンチェリが逆転して2連勝。

ランクトップのミカ・カリオがトラブルで今期初リタイヤ。
106点のカリオに対し、シモンチェリが103点まで稼いできた。


MotoGPクラス

ニューエンジンは温存したものの、良く仕上げてきたホンダのペドロサ。予選2位。
ヘイデンも3位と好調。

スタートでペドロサがホールショット。
その後、ぐんぐん後続に差をつけていく横綱相撲。

スペイン人が地元で優勝に大盛り上がり。ヘレスもそうだったけど。


9位スタートから追い上げのロッシ。残り3周でストレートで勝るドゥカティのストーナーを1コーナーで抜いてきた。

単独4位にドヴィツィオーゾ。

ヘイデンは8位まで落ち、9位の中野と競りつつゴール。
スズキもバーミューレンもヤマハのトスランドと競りながらその前でゴールした。

1位 ペドロサ(ホンダM)
2位 ロッシ(ヤマハB)
3位 ストーナー(ドゥカティB)
4位 ドヴィツィオーゾ(ホンダM)
5位 エドワーズ(ヤマハM)
6位 トスランド(ヤマハM)
7位 バーミューレン(スズキB)
8位 ヘイデン(ホンダM)
9位 中野(ホンダB)
10位 ホプキンス(カワサキB)
11位 メランドリ(ドゥカティB)
12位 ウェスト(カワサキB)
13位 ギュントーリ(ドゥカティB)
以上完走

この結果、ポイントランキングは接近。

1位 142点 ロッシ
2位 135点 ペドロサ

バイクもタイヤも違う2人。ペドロサにはいよいよニューエンジンも投入される。
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2008.06.08 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲

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