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BMWが今年のF1エンジンについてある程度のデータを公表した。

http://www.bmw.williamsf1.com/Default.aspx?ContentSrc=http://www.bmw.williamsf1.com/Layouts/RHNavigation.aspx?n=4ca33213-7f40-4d3a-82f7-68914f609dfe

http://f1.racing-live.com/en/index.html?http://f1.racing-live.com/en/headlines/news/detail/030922150523.shtml

↓日本語版
http://f1.racing-live.com/jp/index.html?http://f1.racing-live.com/jp/headlines/news/detail/030923034534.shtml

Who would have guessed, for example, that 1,950 CAD drawings were made for this engine? Printed out and laid end to end, they would cover a distance of 1.3 kilometres.
エンジンの図面を並べたら1.3kmになるとはどういう表現なのか。「こんなに描いたのだ」ということを言いたいのだろうか。

Before being phased out the engine will have received 1,388 upgrade modifications.
部品の改良回数1388回以上という具体的なんだか中途半端なんだかのデータは、そんなの誰かが管理しているのだろうか。

最高回転数は19,200rpmということで、去年のイタリアGP予選で19,050rpmで走ったとプレスリリースを出してからそんなに回転数のチューニングはしていないようだ。
興味深いのはピストンスピードか。F1グランプリ特集8月号でホンダのピストンスピードは明らかにされているが、比較すると面白い。そしてこの数値から Bore×Stroke が計算できるので秘密を暴いた気分になれる。

参考
平均ピストンスピード[m/sec]算出式
ストローク[mm]×2×回転数[rpm]÷1000÷60

MAXピストンスピード[m/sec]算出式
ストローク[mm]×3.1416×回転数[rpm]÷1000÷60
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2003.09.26 Fri l l top ▲