上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
日本のモータースポーツ黎明期の伝説のドライバー、浮谷東次郎。

僕がこの人のことを知ったのは、ヤングジャンプの「栄光なき天才たち」での連載だった。

生沢徹、林みのる(童夢社長)、本田博俊(宗一郎の息子、元無限社長)、鈴木正士(亜久里の父)、
幼い鈴木亜久里なども登場するストーリーは、最初フィクションだと思って読んでいたくらい。
何しろ浮谷東次郎の人生が人並み外れているのだ。

家族に文句言われながら、東次郎のためのマシン「カラス」(ホンダS600がベース)を作った林みのるのエピソードや、ホンダ第1期F1挑戦とも絡む展開。


彼の書籍は何冊も出ているが、なぜ今、いきなりマンガが出たのだろう。
中身は僕が出会った「栄光なき天才たち」そのものだけど。


ということで、オススメの一冊。

浮谷東次郎物語 愛蔵復刻版―俺様の青春ロード (Motor Magazine Mook)浮谷東次郎物語 愛蔵復刻版―俺様の青春ロード (Motor Magazine Mook)
(2008/07)
森田 信吾

商品詳細を見る
スポンサーサイト
2008.07.11 Fri l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoju27.blog21.fc2.com/tb.php/179-87605c00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。