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いつものニュースサイトより。


F1エンジンとシャシーのデータ: 2009年イギリスGP終了時
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51530636.html
2009 season stats


エンジンの使用状況
pic22578.jpg


・ 表中の距離はkm表示。
・ 合計距離:115,430.347km
・ 最も信頼性が高いエンジン:フェラーリ056とトヨタRVX-09。フェラーリのエンジンは
 22,200km以上、トヨタのエンジンは26,700Km以上を走行したが、これまでエンジン
 関連のトラブルはない。
・ 3番目に信頼性が高いのはメルセデス・ベンツF108で、33,000km近くで1度エンジン
 トラブルが発生したのみ。
・ ルノーR27とBMW P86/9はいずれも2度エンジンブローを経験しており、ルノーは
 22,200Km強、BMWは11,100km強を走行している。

・ エンジントラブル総数:6回
・ クビサの2基目のエンジンは中国の上海で停止した。
・ クビサの4基目のエンジンは中国での2回目の金曜フリー走行後、使用を見送られた。
・ クビサの5基目のエンジンは中国で同じトラブルが発生して使用中止になったため、
 わずか30kmほどの走行のみで終わった。
・ スーティルの3基目のエンジンは、スペインGPの最初のコーナーでトゥルーリと
 トロ・ロッソのふたりのドライバーが関わる事故により、オイルのない状態で9秒間
 走行したため終了した。
・ スーティルの4基目のエンジンはシルバーストンのQ1中、大きなクラッシュで終了した。
 このエンジンはブローしたと見なされている。
・ ヴェッテルの1基目のエンジンは、トルコの2回目のフリー走行中
・ ヴェッテルの3基目のエンジンはモナコの最初のフリー走行中にトラブルが発生し、
 使用を見送られた。

シャシーの使用状況
pic12931.jpg


* スーティルはシルバーストンの1~3回目のフリー走行でシャシー3を使用したが、
 Q2でマシンをクラッシュさせたので、レースのために一晩で新シャシーをつくる
 必要があり、新シャシー1が用意された。

エンジンデータは、FIA F1メディアセンターでレース後に掲載されるジョー・バウアーズ
のレース・レポート。
シャシー・データは、各チームの公式ウェブサイトまたはプレスリリース。




↓ここから私のコメント

・ブロウンGPの2台は開幕からずっと同じシャーシーを使用。しかもおそらくテストから
 ずっと同じ。
 剛性上げて使えるようになったのか。2台しかないのか。
・ウィリアムズの2台も同じ。ただしテストカーとは分けているのか、3と4。
・他に開幕からシャーシーを変えてないのは、ウェバー、ピケ。
・ピケは「自分のシャーシーは古い。新しいのがもらえない!遅いのはそのせい!」と
 文句を言っている。
・フェラーリはスペインからライコネンに軽量化した新シャーシーを投入。マッサは
 遅れてイギリスから。
・ブルデーはスペインまで新人ブエミが乗っていたシャーシーのお古に乗っている。
・ベッテルは開幕戦で"KATE"と呼んでいたマシンを壊した。そのシャーシーナンバーは
 3であったことがわかる。
 “KATE'S DIRTY SISTER”という次に乗ったマシンはナンバー1なので、妹ではなく
 お姉さんだった?
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2009.07.02 Thu l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲

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