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今年から始まったF2シリーズで死亡事故。
父のジョン・サーティースは1967年にホンダF1の2勝目を飾ったドライバー。
ヘンリーは1991年生まれで、ジョンが56歳の時の子供。

現在74歳のジョンの悲しみは・・・。


ヘンリー・サーティース(ジョン・サーティースの息子)、F2で事故死
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51538255.html
Henry Surtees, son of Formula One champ John Surtees, killed in Formula Two accident

pic10080.jpg



1964年F1ワールドチャンピオンでありバイクの伝説的ライダー、ジョン・サーティースの息子、ヘンリー(18歳)が、英国ブランズ・ハッチで開催されたF2の風変わりなアクシデントにより7月19日死亡した。

ウェストフィールド・ベンドの出口でジャック・クラークが大クラッシュを喫し、そのマシンから飛んだホイールがサーティースを襲った。5、6人のドライバーがそのアクシデントを切り抜けたが、ホイールが目の前に飛んできたサーティースは避けることができなかった。

pic05340.jpg
クラッシュしたマシンから外れたリアタイヤが水色/黄色のマシンのヘルメットを直撃

pic12076.jpg
コントロールを失ったマシンはカーブを直進しガードレールで減速



このホイールは彼のヘルメットの右側を直撃し、彼は意識を失った。その後彼はコースアウトしてバリアに衝突した。彼のヘルメットには明らかにタイヤ跡が残っており、ホイールはマシンのエアボックスにもぶつかった。

医療スタッフはサーティースをロンドン・ロイヤル病院に空輸した。同病院はF1の伝説的ドクター、シド・ワトキンス教授の本拠地であるが、その後、彼は死亡した。

サーティースはフォーミュラBMW、フォーミュラ・ルノーに参戦し、短期間英国F3でもレースした。ブランズ・ハッチで開催された新しいF2シリーズでは18日のレースでは3位だった。

F2マシンは、F1の安全性基準に従いウィリアムズF1が設計・製造しており、F1マシンと同じ頭部保護設計を有している。
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2009.07.20 Mon l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲

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