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8月2日に出た本。
レーシングオンも、1986年の創刊から月間・月2回・月刊を経て不定期刊行になった。
でも、出るたびになかなかまとまった特徴ある本になった。

今回の特集はホンダ第2期F1。
当時の社長であり中心人物だった川本信彦氏のロングインタビューを軸に、当時の写真や当時の関係者の話が大量に。

川本さんのインタビューで、当時の信念だった「ビッグボア×ショートストロークへのこだわり」について語られているが、結果として第2期活動成功の原因となった「スモールボア×ロングストロークへの路線変更」を今でも気にしていて、「当時はそれを達成する技術が追いつかなかったが、今はオレが目指したビッグボアになってるじゃねえか」という点が印象に残った。
氏に言わせれば、当時の路線変更は「信念を曲げた」「技術から逃げた」ということになるらしい。

その一方で、F1監督として有名になった桜井氏と、豪快な設計者として名が残る北元氏が「スモールボアで当たったのは偶然の産物、奇跡」と言っているのが面白い。


Racing on(特集)ホンダF1-第2期の曙光―Motorsport magazine (NEWS mook)Racing on(特集)ホンダF1-第2期の曙光―Motorsport magazine (NEWS mook)
(2010/08/02)
不明

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2010.08.04 Wed l 紹介 l COM(0) TB(0) l top ▲

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