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○MotoGP
予選セッションは路面が46度まで上がり、転倒者が続出。
僕も予選の録画を見たが、かなり転んでいた。

アンドレア・ドヴィッツィオーゾ(ホンダB) →開始早々に転倒。
ニッキー・ヘイデン(ホンダM) →転倒で復帰できず、走ってピットに戻りセカンドマシンに乗り換え。
ジョン・ホプキンス(カワサキB) →2回コケた?
中野真矢(ホンダB) →セカンドマシンでアタックするも、タイム更新できず。
ランディ・ドゥ・プニエ(ホンダM) →最後のアタックで転倒。スリップダウンで右ハンドル折損。

・・・ホンダのライダーに集中してないか? タイヤというより。

ホルヘ・ロレンゾ(ヤマハM)も最初のアタックで転倒寸前の暴走。
さすがに持ち直した後は痛そうでアタック中断。
でもそのあと2回のアタックを行い、着実にタイムを詰めて4位は根性か。

でも路面温度が予想外に上がったというが、ポールのエドワーズはニュータイヤを使いきって中古タイヤでのタイムだったとか。


○250cc
高橋裕紀が転倒。
コメントによると、「昨日のロレンゾより飛んだ!」とか。
実際録画でも転倒の映像があった。(ロレンゾの転倒映像はなし)

そして検査の結果、右足甲の骨折が判明。
それについては
「感覚がないから大丈夫」
(一昨年に右大腿骨を骨折し、足首から指先は未だに感覚が戻らないそう)
ということで、良かったんだか悪かったんだか。


↓インテリマークの写真入りレポート
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080504001.html

↓ロレンゾのコメント
 「ギア・チェンジをする左足、ブレーキを踏む右足はもちろんのこと、ブレーキングで首がすごく痛かった。痛み止めの注射を打って走ったが、正直ここまで走れるとは思わなかった。開幕戦から連続で獲得してきたPPとは違う意味で、今日の結果には自分でも驚いている」。ロレンゾは痛みに顔をゆがめながらも納得の表情だった。

 前日の転倒シーンを見て驚いていたロレンゾは、この日も予選中に周囲が息をのむ大きな“振られ”を経験し、マシンから放り出される寸前になった。「本当に転ばなくてラッキー。今日は心から神様に感謝したい」と胸をなでおろしていた。

 左足首に小さな骨折を負ったうえ、両足、ひざなどを強打する満身創いの状態。チェンジとブレーキ操作に苦しんだが、それで闘志が衰えることはなかった。

 「転倒の影響で昨日は十数周しか走れていないし、決勝に向けて走り込みが足りないのが不安。明日は厳しいレースになると思う。とにかく明日はチェッカーを受けるよ」とロレンゾ。ランキング首位転落は必至も、被害を最小限にとどめる意気込みだ。
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2008.05.04 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲

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