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流石に2時間やってるレースだとこういうことがあるのね。
まあ、1989カナダ、1993ヨーロッパ(ドニントン)、1999ヨーロッパ(ニュルブルクリンク)みたいにドライとウェットを2回以上はきかえるレースは珍しい。

マンガでよくある、「地元の人間は天気が読める」を地でいったのか(笑)、スパイカーでデビューの地元マルケスがレインタイヤスタートのギャンブル成功。ラップリーダーに。

ぶつかるなよ!と応援していたバトン。タイヤ交換後の3周目の1コーナーはマッサ、アロンソ、バトンの順。ホントにそんなところにいたのよ。
でもそこでスピン。アロンソのブレーキを避けたような感じにも見えた。同じようにコースオフしたハミルトンは復帰したのに・・・。

バリケロは1周目の混乱でロズベルグに当てられた。コースオフ。復帰はしたけど、テールランプがぶら下がっていたり。
ペースはずっと上がらず、ドライでもレインでも2秒落ち・・・これは実力なのかトラブルなのか。なんかこういうところでも運がない人たち。ドライバーもチームも。
それはアグリの方もかな。

1周目で同士討ちしたBMWとコースオフしたクルサード。彼らはちゃんと上位に入った。
そして下位チームはここでも下位なのか。
スパイカーは見せ場を作ったが、序盤で消えた。トロロも2台が赤旗前に全滅。トヨタはレッドブルに抜かれてランキング7位に後退。
スーパーアグリは琢磨が不明。ドライバーミスかなー。違うかも知れないけどそれっぽいと思ってしまうのは彼だから。

レースは面白かったんだけどねー。
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2007.08.02 Thu l l top ▲
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