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これからF1が始まるわけだが、ちょっと想い出でも。

印象に残っているのは1989年カナダGP。
夜中の生放送を頑張って見た中学1年生のオレ。

雨が降ったり止んだりの荒れたレース。
ロータス・ジャッドの中嶋悟は予選落ちで、雨の中嶋伝説は見られず。(伝説になったのはこの年の最終戦だけど)

前戦アメリカGPに続いての2時間打ち切りレースとなるわけだが、そんな時間まで起きているのは中1にはかなりの至難。
何しろ11PMだって見るの大変だった時代だから。

眠いので流れがなかなかつかめないまま、タイヤをウェットに換えたりスリックに換えたり。

スタートから混乱で、フェラーリのマンセルとベネトン・フォードのナニーニがタイヤ交換でピットスタートを選択・・・したと思ったら先にスタートしちゃうし。(ピット出口が開いていた)

マクラーレン・ホンダのプロストは2周でリタイヤ。(サストラブル)
セナが雨の中独走するも、途中のタイヤ選択ミスで結構接線。

ウィリアムズ・ルノーの2台、パトレーゼとブーツェンがやりあったりとか。

そして2時間直前でセナがストップ。ブーツェンがトップに立って、デビュー95戦目の初優勝。
95戦目はこの当時の最も遅い優勝、という記録も今宮解説や古館実況で覚えた。

何しろ情報が無かった時代で、予選順位もちょっと流れるフジテレビのスポーツニュースでしかわからず、全てを知るのは決勝放送のスターティング・グリッド紹介。
ビデオデッキは父親管理で自分でいじれず、居間のテレビの前にラジカセを置いて、テープに録音しつつ、画面に流れる26台のグリッドを必死に紙にメモ。
「セナ」「プロ」「マン」くらいの略字で。
「バリラ」「ナカ」「パーマー」とか書いてある紙をCM中に解読してグリッド表を清書するのだ。

古館節って情報量が多いので、こうやってラジカセで録音しても後から場面が想像できるんだよね。不思議とウルサイっていう記憶がない。全てが自分にとって有益な情報だったから。

なんてことを思い出しつつ、まだカナダGPのスタートまでだいぶあるね(笑)。

1995年は野球が延びて、タダでさえ2時スタートの予定が時差中継になったりしたなぁ。
それでも朝5時前にジャン・アレジが初優勝して、川井ちゃんが後藤久美子にインタビューしていた。懐かしい。

中学の時はちゃんと朝起きて学校行ったんだよな・・・。
1995年の時は大学生だったからもちろん寝坊。
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2007.06.28 Thu l l top ▲
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