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GPマスターズの復活を願うビルヌーブ

10年ほど前にF1を引退したドライバーたちがホイール・トゥ・ホイールのバトルを高性能フォーミュラカーで繰り広げるのがGPマスターズ(グランプリ・マスターズ)だ。一部では同シリーズの復活を願う声が上がっている。

2005年と2006年に合計3レースを行ったGPマスターズは、その後資金難により破産。シャシーを提供したデルタ・モータースポーツ社は、シャシー代が未払いだと不満の声を上げている。

『Autoweek(オートウイーク)』によれば、レイナード社製の2000年型チャンプカーマシンをベースにした車両15台が今年になってあるグループによって購入され、今年後半にも使用される可能性があるとのことだ。

1997年ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブはGPマスターズ参加を願う1人。しかし実際に彼が参加するためには、45歳以上のドライバーのみが参加できるという同シリーズのレギュレーションが変更される必要があるだろう。

ビルヌーブは「テレビで以前に行われたレースを見たんだ。そしてナイジェル・マンセルのようなドライバーを相手にレースができるのは素晴らしいなと思ったのさ」とコメントしている。


GPマスターズに参加経験のあるドライバーは、エマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼ、アラン・ジョーンズといった豪華な顔ぶれだ。

「もしGPマスターズが復活したら、是非とも参加したいね」と抱負を語ったビルヌーブ。

うわさによればマシンを購入したグループは現在、可能性のある投資家と交渉中とのことだ。

Source: GMM
© CAPSIS International
Kay Tanaka
RACING-LIVE Japan



倒産していたのは知らなかったな。シャーシー代未払いとは・・・。
エンジンに新パーツ付けたら、みんなブローしちゃったっていう事件まで知ってたけど。

2000年型のレイナード。懐かしい。
そしてジャックも出たいとは。

スピードカーシリーズがその役割を担ってる気がするけど、
やっぱりフォーミュラカーで見てみたいねぇ。
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2008.05.05 Mon l F1 l COM(0) TB(0) l top ▲

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