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「バブルへGO!!」観てきた。











いい!



一言で表すと・・・・

デカルチャ!

って感じ?

いいねえ、文化の違い・変遷を楽しむのは。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも楽しんだけど、
やっぱりあればアメリカの中で楽しかった話。
日本で、自分が生きた時代で話を作られると、やっぱり違う。

とはいえ、自分にとってはバブルは「他人事」だったけどね。

1990年。
13~14歳。中1~中2。
坊主頭だよオレ。



時代を変えて同じ場所を見る、というのはとても趣き深い。
2007年の六本木のシーンと同じ角度で1990年の場面を再現。
「ダイナシティの看板がない!」とか。

舞台は1990年3月末。
ワンレン・ボディコンでディスコで踊る人たち。
長銀に就職が決まった学生が船上卒パに出かけるとか。
タクシーを捕まえるのに万券を見せたり。

「1999年7月に何があった?」というのはサラっと流されてたな。

携帯電話が使えない時代。
待ち合わせ場所を連絡しようとするのを遮って「着いたら電話するから」と切ってしまう。
地下鉄の有人改札に戸惑ったり。

飯島愛が「来てみろりん」と言うのはもっと後か。

ラモスが普通にディスコにいたけど、当時はまだJリーグなかったからマニアじゃないと知らなかったはず。
微妙に古田敦也っぽい青年が写っていた・・・。

つくづく面白そうな時代だ。
行く末も知ったままであの時代に行ってみたい。


広末の役名が「田中真弓」。
あの有名な声優さんと同じになったのは何か裏が?

広末涼子いいねぇ。初めてかわいいと思った。
ポケベルのCMやってたころは全然興味なかったけど。
あれで子供産んだ後なんだから恐れ入る。

薬師丸ひろ子を持ってきたのは、やっぱり"時をかける少女"ということなんだろうけど。・・・あれ? 「時かけ」は原田知世だったか。
調べたら「"時をかける少女"は薬師丸ひろ子主演の"探偵物語"と併映」だった。
なるほど。

レイトショーで満員も久々だけど、エンドロールが終わるまで誰も席を立たない映画ってのも珍しい。

バブルを味わった人たちにはもっと面白いのかも。
平成生まれの人たちがどう感じるのか興味あり。

人に薦められる映画の一つ。
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2007.02.18 Sun l l top ▲
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