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ヨーロッパに行って感じた文化の差。
もちろん車のことだが・・・。

アウディがルマンのディーゼル投入を「販売戦略」と位置付けているとは先日も書いたが、それが車の購買層に影響を与えられるというのがヨーロッパだよなぁ。

まあ、日本の主な購買層というのは「爺さん婆さん奥さん子供」なんだよね。そもそも独身男性はターゲットから外れている印象。
どうせ1台しか持てないから家族で使える車。

だからテレビでコマーシャルたくさん流したモノ勝ち。

そもそも車好きな人が好きな車を素直に買えないんだよね。
寂しい国日本。

さてドイツ。日本車を見ない。でもかろうじてマツダ車は走っている。
「なぜマツダ?」とドイツの人に聞いてみた。

まず、ルマンに勝ったこと。(1991年)
それもロータリーで勝ったこと。これが決定的なイメージを植え付けているらしい。
ドイツにしてみれば、「我がアウトウニオンでも成し得なかったロータリーエンジンの実用化を達成した」というのが強烈な印象を与えたとか。

マツダの次に見るのが、「起亜」「現代」という韓国メーカー。
ヨーロッパにしてみれば、韓国も日本も同じということらしい。

レクサスは1台だけ見た。ヤリスも1台。
ここはトヨタの地元(工場もある)じゃないのか。
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2006.11.19 Sun l l top ▲
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