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ミハエル引退
ただでは引退しない男。
10位スタートからあっという間に5位まで。しかしパンクで最後尾から再び追い上げ。最後まで一番速く、ファステストラップを刻み4位。

マッサは一人旅で母国優勝。1993年セナ以来のブラジルでのブラジル人優勝。

アロンソは2位でタイトル決定。ルノーのタイトルも防衛。
おそらくペースでは負けていたバトンを最後まで抑えきってしまった。

バトン3位。マレーシア、ハンガリーに次ぐ今期3回目の表彰台。
来年のエンジンも2台が走りきった。
14位からスタートも、常にマクラーレンを上回るペース。ルノーもしのぐペース。アロンソには押さえ込まれたが、速かった。

バトンの自己ベストは最終ラップの1'13.053。
山本左近が1'13.379
佐藤琢磨が1'13.401
アグリの車がここまで速くなった・・・。
しかも琢磨は13秒台連発できた。他のマシンにできなかったのに。
MF1に9位があるのでコンストラクター順位は最下位。
でもMF1トヨタより全然速くなった。

コスワースの最後。1986年にも全車ターボ化したときにコスワース不在のレースはあったが・・・。
1967年にデビューウィンしたMax9,000rpmのDFVから始まり、最後に20,000rpmのV8エンジンを作った。
「100kmまでしかテストしてない」と言いながら1レースを20,000rpm使いきりで走ると宣言したコスワース。残念ながら1周目に同士討ち。

ミシュランは最後に勝てず。通算102勝。BS104勝に届かなかった。

トヨタ2台は最も短いレースを終えた。
1点差でコンストラクターはBMWに負け、6位。

フェラーリ2台、ルノー2台、ホンダ2台、マクラーレン2台の8台がポイント獲得。この4チームでコンストラクターズ上位を占めた。
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2006.10.31 Tue l l top ▲
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