上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
先日買った本。

やっと1章から読み始めた。(7章構成)

1章はフーリエ変換の意味と、解析に必要な知識は何か。

メモ。
*********

フーリエ変換
 音などの波の成分と分量を分析する数学的手法
 波形からスペクトルを求める方法のこと

 スペクトルから波形を作りだすことを「フーリエ逆変換」という。

フーリエ解析
 フーリエ変換を使って波を分析すること

「ラ」=周波数440Hz=1秒間に440回の山谷繰り返しがある
山谷の繰り返し1回を1周期と言う。

複雑な波形は、単純な波形(=周波数成分)の合成で出来ている。

スペクトル
 周波数成分がどのくらいの強さで混ざり合っているかをグラフ化したもの。
 縦軸:強さ(=波形の振幅) 横軸:周波数

 周波数いくつの強さはこれくらい、という情報がわかる。

波形
 波の1部の動き 上下の動きの時間変化を示したもの。

縦波と横波
 縦波:進行方向に行ったり来たりしながら伝わる波→バネのような動き
    疎密波とも言う
    媒質が必要で、真空中では伝わらない
    例:音
 横波:上下(左右)の動き
    真空中でも伝わる
    例:電磁波(光)

**********

改めて言われると「そうだったのか」と思うことが(^^;。
私は理系の大学を出たのでしょうか・・・。

素人向けの漫画なので、2章は「三角関数」の説明。
本はフーリエ解析なんだけど、三角関数と積分を教えないことには何も説明できないので、ほとんどがそっちの説明。

これを「大学の内容を勉強している女子高生エリナ」が、「数学の苦手な同級生フミカ」に教えていくという設定。
やっぱり漫画で伝えるとわかりやすいね。
スポンサーサイト
2006.09.01 Fri l l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。