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ブリヂストン100勝目。ミシュランが100勝で足踏みなので、追いついた。

ミシュラン1位の総合3位を取れそうな走りを見せたホンダ+バトン。3位を奪ったライコネン+マクラーレン。

ネタバレを気にする人たちに教えてやりたい(笑)。

アロンソ+ルノーは高温でタイヤのマッチングに苦しみ、コースアウトも演じて5位。チームメイトのフィジケラになんとかトヨタを抑えてもらった。

ドタバタのトヨタ勢も7位と9位で、ブリヂストンの強さが光る。ウィリアムズのウェバーも3位争いを演じた。最後はおそらくギヤボックスの油圧から火災。
しかしライコネンの最後のピットアウトでの攻防はすごかった。

ホンダ300戦目、バリケロはまた火災。

そしてアグリ新車。ピットスタートの左近は結局1周回っただけだが、琢磨はシフトトラブルが出るまで1分19秒台を重ね、MF1と対等に競っていた。

さらにリウッツィ。トロロッソがコース上でレッドブルのクルサードをパス。オープニングラップでトヨタラルフとクルサードは当たっていたから不具合もあったんだろうが、抜きつ抜かれつのシーンは面白かった。

そうそう、序盤にホンダバリケロもフィジケラルノーをコース上で抜いたんだよねー。

地元BMWはいいところなし。リアのフレキシブルウイングが禁止され、前回のバンザイウイングも禁止。翼をもがれて苦しんだヴィルヌーヴは最終コーナーでクラッシュ。ハイドフェルドはブレーキと思われるトラブルでピットに入ってしまった。

ロズベルグはオープニングラップでスピンアウト。新人。

このまま進むなら、鈴鹿ファイナルはものすごい見ものになりそうだ。
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2006.08.06 Sun l l top ▲
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