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レビューも書こうと思うけど。

セナ(とラッツェンバーガー)だけでなく、トヨタに殺された福沢幸雄(さちお/福沢諭吉の孫)と川合稔(小川ローザの最初の夫)、そして富士の30度バンクに散った風戸裕(かざとひろし)と鈴木誠一、83年の高橋徹と92年の小河等の事故死について詳しくつづられている。

特に福沢と川合の事故について、明らかな設計ミスがありながら車の過失を認めず「運転ミス」と主張し続け、「企業秘密」を主張して警察に事故調査すらさせなかったトヨタという会社の企業体質について暴いており、非常に興味深い。

かつて「F1倶楽部」に掲載された記事をまとめたものであるが、今読み返すとさらに引き込まれる内容だった。

まだ74年富士GCを読んでる最中だけど。
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2006.05.05 Fri l l top ▲
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