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フジテレビのレース中継はなくなってしまったが、J-Sportsに入ってなくても地上波のモタ・スポ、721/739のF1GPNEWS、スーパーアグリF1広報室で実はレースダイジェストを見る機会は多い。

生中継はJ-Sportsじゃないと見られないけど、まあネタバレを騒ぐようなレベルの低い人たちはそもそもFポンなんて見てないだろう(笑)。

かつて90年、91年ごろの全日本F3000なんてすごい観客数だった気がするんだけどなー。
そのころのレースを見に行ったことはないけど。

91年なんて、全日本F3000の速報誌があったくらいで。
あの年は、富士が濃霧で中止になっても振替レースが行われたもんなー。

レース中継も各局が持ち回りしていて、それなりに色があったような。91年菅生のレースはF1デビュー前のミハエル・シューマッハーが参戦して、少数派のラルトなのにチームメートのジョニー・ハーバートをぶっちぎって予選Bグループ2位&決勝2位。
すげー、と思っていたら直後のベルギーGPでF1に出てしまったという・・・。

話を戻すと、今年のFポンはトヨタが初参戦。無限が撤退してホンダが引き継いだ。それぞれIRLの3.5L V8エンジンをベースに、主にメタノール→ガソリンの燃料系対策と、パワーカーブをロードコース用に最適化するためにスロットル系やカムシャフトを変更している(と思われる)。

デリバリー前にトヨタとホンダでパワーカーブを見せ合って、イコールコンディションに合わせこんだという話であるが・・・その割に予選結果はトヨタが上位に並んでいるけど。また小細工したなあいつら(笑)。

とはいえ、実質開幕戦となった第2戦鈴鹿では、1-2位をホンダ勢が獲得しているのだが。

レース内容は1,2戦とも雨がらみ・・・っていうか去年も雨が多かったよねぇ。
で、そういう状況だと各チームがてんやわんやするので、レースは大混乱。いつタイヤ交換するのか、そしてF1に比べるとドライバーのレベルが低いのか、コースオフが多い。
鈴鹿の1コーナーで全員飛び出すってどういうレースだ。

ピット作業も人数制限されいるので、例えばフロントのホイールナットを外したクルーがハンドガンを握ったままリアに回ってそっちも外すとか。
フロントジャッキを上げる人と下げる人が別の人だったり。

F1と比べると安物っぽい感じがするんだけど、そういうことがあるからか、「意外に面白い」という評価になってしまう。
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2006.05.05 Fri l l top ▲
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