上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
予選観戦会に参加。
大いに盛り上がる。いやー、今年の予選は面白い。ただし生中継で、ネットの文字情報を追いかけながらという前提で。

そして秘密兵器。現地と繋いでピット画面を中継。ピット内に配信されている情報画面をリアルタイムで日本で見ながらの観戦。ファンの立場とすればこれ以上の観戦スタイルはないな。
(現地に行くのとは違った意味で)

さて今年からとってもややこしくなった予選スタイル。
15分+15分+20分の3パートに分かれて、それぞれで足切りがある。22台なので、3パートを10台でやりたいために1,2パートでは6台ずつ落ちる。

1パート。上位と目されるチームはコースコンディションの良くなる最後の4分でコースインし、1周だけアタックの作戦。
ところが残り4分33秒。マクラーレン・メルセデスのライコネンがサスペンションが折れてクラッシュ。赤旗中段。

ライコネン、GJ!

残り4分34秒の再開。ピット出口のアグリ2台が先頭で飛び出したもんだから、後ろに続く車がアタックできない(笑)。1周で4秒遅い車の後ろで速くは走れない。
このせいか実力か不明だが、トヨタのラルフがここで脱落。17位。

スーパーアグリ、GJ!

2パート目。1パートのタイムはリセットされるため、ここでも全車タイムを残す必要がある。
ここでもう1台のトヨタ・トゥルーリも脱落。14位。

そして注目の3パート。
砂漠の国にあるまじき気温。涼しい。これがミシュラン優勢の下馬評を覆した。ブリヂストンの逆襲。
新品タイヤ7セットを全部使い切ったフェラーリが1-2位。0.118秒届かずミシュラン勢トップの3位がホンダのバトン。
ここまで安定して速いアロンソが4位につけた。

ポールを期待していた我々としては物足りない結果であるが、とりあえずトップ3インタビューに1人が入った。
結果は明日残してもらいましょう。



ところで家に戻ったら、ヤフオクが次々終わってた。
4,000円で出しておいたグリッドマンのゴッドゼノンが、最終的に\15,500になっていた。
そしてカーレンジャーのアクセルチェンジャーが2,000円→4,500円に。

さて落札者にメールしなくちゃ。
スポンサーサイト
2006.03.25 Sat l l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。