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「イタリア人もびっくり!パスタブリッジ選手権」

ということで、ゆでる前のパスタを組み合わせて橋の形を作り、何kgの荷重に耐えられるかを競うという競技。
大学対決ということで、出場したのは
 北里大学
 慶應義塾大学
 東京工業大学
 東京大学
の4大学。各2~3名のチーム。

ゲストに江川さんもいるのはなんでだろ?

パスタなのですぐにポキっと折れそうだが、そこは3人集まれば文殊の知恵。立体的に組み合わせればある程度の強度が出るんじゃないかというのは小学生でも想像できる。

では実際どういう形にすればいいのか。これを考えるのが話題のマンション耐震強度にもつながる「強度計算」である。

橋なので土木や建築系かと思ったら、機械系が多い。
まあ強度計算が専門なのはやはり機械だな。

各大学の所属は
 北里大学→理学部生物科学科
 慶應義塾大学→理工学部機械工学科(鉄道研究会)
 東京工業大学→工学部機械工学科・高分子工学科・情報工学科
 東京大学→工学部機械工学科

東大は、まさに僕の後輩。

パスタブリッジ レギュレーション
・橋の長さは26cm、高さは自由
・パスタの太さは1.6~1.8mm、銘柄は自由
・パスタは50本まで使用可能
・ホットボンドは4本まで使用可能
他。

終わってからゆでて食べることになっていたが、ホットボンドは食えるのか?

各チーム、なるほど教科書どおりの橋の形。
作ってみて試行錯誤しているみたいだったのがちょっと残念。
まず考えてどこが弱くてどこを強くするかを設計し、計算して作って欲しいところ。
僕が大学にいた頃の有限要素法解析のプログラムなんて2次元で大して走りもしなかったが、今のCADソフトに組み合わせて使える解析ソフトはかなりの精度が出てきているので、そういう計算をやって欲しい。大学の専門学科でやらなければ、結局学生が企業に来てから勉強することになってしまう。
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2006.02.14 Tue l l top ▲
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