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20年か・・・。
1986年に創刊したレーシングオンが20周年。
中学当時、まだ100号にも満たないこの雑誌を講読しながら、「オートスポーツは歴史があるなぁ」と思っていたものだが。
(結局、両方買うようになったけど)

レーシングオンを選んだ理由は、後に「F1全史」となる「19XX年」の不定期連載をやっていたから。初めて買ったのは1990年の春くらいだったと思う。

1986年のパリ・ダカを制したのはポルシェ959。田宮模型から「オン・オフ両用!」という触れ込みでRCカーが発売されたけど、あまりにポルシェらしくなくて僕は嫌いだった。

10歳の僕はこの年、引き続き「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」を見つつ、2台目の愛車「1/10ブーメラン4WD」をシェイクダウンして、ファミコンキャラバンのスターソルジャーの大会に出ながら「高橋名人VS毛利名人」の映画をほぼ貸切の映画館で見て、まだバンパーにローラー用の穴が開いてなかったレーサーミニ四駆を何台も買って、プラモ狂四郎のホビートピア編をつまらないと思いつつ1/100ダブルゼータのプラモデルを作ったりしていた小学4年生だった。

松浦亜弥は公式にはこの年に生まれたことになってるのね。

そういえばこの年にやっていたはずの「超新星フラッシュマン」は一話も見た覚えがない。

この年、まだF1デビュー前の中嶋悟がどれだけ激しいスケジュールで動いていたか。そんなエピソードを読むと、それを追いかけていたわけではないけど懐かしい。
セナがホンダエンジンを手に入れる動きとか。そして萩原光(あきら)の死と、余命5年のレイトンハウス絶頂期。

F1最終戦は歴史に残る4強バトル。その前戦ではベルガー+ベネトンBMW+津川哲夫が初優勝を飾っている。

その年に戻って、自分の人生と接点の無かった部分を重ねあわせると面白い。
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2006.02.05 Sun l l top ▲
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