上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
起床8:30、自宅発10:15にも関わらず、コミケに行って一通りの行動を済ませ、16:00過ぎには自宅。

コミケ会場のある東京都に隣接してない県に住んでいるはずなのだが。

かつて三鷹市の大学寮から有明に行くためには、バスで30分かけて吉祥寺駅に行き、井の頭線で30分かけて渋谷に出て、地下鉄を乗り換えて豊洲からバスに乗ったものだ。多分2時間はかかっていた。

東京駅からのバスが便利だと思ったのはいつからだったか。

今や、会場まで全て座っていける時代になってしまった。
そして宇都宮に住んでいながら、すぐそこにある感覚。

「並ばない」ってのがキーワードだよなぁ。

まず岡田さんの所へ。
もし行けなかったら誰かに購入を頼もうと思っていたのだが、行ったら自分の弟が岡田さんのブースで売り子をしていた(笑)。

数学関連のところで、「正十七角形の作図」について論じたり、面積や体積の公式証明を書いている本を見つけたので買ってみた。本屋に行けば探せそうではあるが、まあわざわざWordで作っているところに感銘を受けた(笑)。

で、反対側の東1-3ホール側で、シマダさんの所に挨拶。
角のブースではあるものの、なかなかゆっくりとした話はできないですねぇ。

そして14:30に会場を出る。
有明駅の前のロータリーにあったよ、アキバ行きバス。バスの正面に、美少女キャラのぬいぐるみがずらっと。そして案内をしているのが美少女キャラのカブリモノをした人たち。
こっすうさんの情報によれば、メイドのガイドさん付だと千円、無しだと600円とか。まあ、コミケ→アキバは地方や海外から来たら絶好の観光ルートだよなぁ。

人通りは多いものの、立ち止まることなく りんかい線 へ。
普通に座れるし。空席もあるし。大崎で山手線に乗っても座れて、拍子抜けしたまま東京駅へ。

やはりここが一番混んでいた。新幹線の切符を買うのに整理券が出てるし。もちろん往復切符の僕は素通り。

あっさりと16:00に宇都宮駅着。まだ明るい。
「家に帰るまでがコミケだ」と言うけど、会場で終了の拍手をしている時間にまるで別の世界にいるというのは不思議な感覚。
ま、体調が良ければ打ち上げに参加したりしたかったんだけどね。

かつて「大雪のコミケ」なんてのもあったけど、こんな過ごしやすいコミケも珍しいかも?
スポンサーサイト
2006.01.04 Wed l l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。