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しかしながら、僕や上さんのようにフロアにあるタイトルや中身を網羅しているスタッフじゃないと、客が探している作品に対して案内できないし、返却されたビデオテープを棚に戻せないという弊害が生じる。

当時の僕は「当然こうすべきだ」という一方向の意見しかもっていなかったけど、今考えるとこんなマイナス面がある中で店側もよく納得したもんだと思うな。しかも言いだしっぺの僕がバイトに入っているのなんてせいぜい週3日の半日ずつだし。
周りに気を遣うことをちょこっと覚えた今の僕は、当時の自分を見て「青いな」と思ってしまう(笑)。

で、自分としては売り上げUPとかは度外視だったのであるが、これが「後々まで残る改革」と評価されると「そうだったのか!」と逆にビックリした。というのがその部分を読んでの感想である。

***
それにしても、「プチクリ」でこのエピソードの直後に「プチクリの定義」があるけれども、見事にその通りの行動だったというのが嬉しい。

さて今、僕はプチクリできているのだろうか。
この定義を当てはめた場合、3つ目の「その活動は、誰か大勢に向けて発信されている」というのは満たしているようないないような。
**活動は全世界に発信されているが、「それを創造している一人」としての認識を与えられていないのが残念だ。
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2005.12.13 Tue l l top ▲
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