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「嬢王」4巻
「Full Spec フルスペック」1巻
「のだめカンタービレ キャラクターブック」
「AV烈伝」五巻

「嬢王」はマンガ喫茶で1巻を読んだ時は入り込めなかったのだが。4巻はさらっと読めたので、1~3巻も読んでみようと思った。

多額の借金を返すために水商売~っては話は、今の月9ドラマもそんなエピソードみたいだが、とりあえず普通の女性がその世界に入るための動機付けとして、そういう話は必要なんだろうか。今の世で。

「AV烈伝」で、村西とおるの助監督をやっていた日比野正明というAV監督が、「あの頃の女性は脱ぐか舌かんで死ぬかという勢いだった」と80年代を回想するのだが、飯島愛の頃にはすでに「進んで脱ぐ女性」が存在し、風俗業界の意識破壊が起こっていたと思う。

キャバクラ嬢・水商売の女 というのは、同性から見ると「女を売り物にするのは許せない」とか「男にこびるなんて」とかそういう感情を抱くらしい。僕の頭の古風な部分はそれに共感して、そういう女性ばかりであって欲しいと思うが、一方でその業界の女性たちが、本人の意思でやっていることであれば、それを尊重する向きがあっても良いとも思う。
まあ、僕はキャバクラに連れて行かれても楽しいと思うようなことはないのだが、ハマる人間を完全否定はしないし、理解できなくもない。自分がつまらないという判断を下しているだけだ。
「サラリーマン金太郎」の美鈴ママのようなキャラクターには魅力を感じたりもする。マンガだけどね。

キャバクラで素で楽しむのも踊らされるのも客の意思だし、男に媚びるのも食い物にするのもその女性本人の意思であろう。
生き方として尊敬できるかどうかは別の次元の問題なんだろうな。

「Full Spec」はいわゆるクルママンガ。内容の予備知識は全くなかったけど、さらっと読めた。
2代前のユーノスロードスターを10年かけて修理?ロータリーエンジン乗っけた?小学生~高校生が?みたいな、まあ真似しようにもできんが。かなりトンデモな内容が、頭文字Dよりは楽しいと思う。

それよりも関口太郎っていう作者の名前の方が気になった。
GPライダーじゃん。
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2005.12.04 Sun l l top ▲
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