ドゥカティ+ブリヂストンのストーナーが今シーズン初のPP獲得。
最後の最後に渾身のアタックを決めた。

それまではペドロサ、ヘイデン、ドゥ・プニエのホンダ+ミシュラン勢がトップ3を占めていた。
続いてヤマハ・テック3+ミシュランの2台。
ヤマハ+ブリヂストンのロッシは今シーズンワーストの9位スタートとなる。

タイヤに注目すると、6台のミシュラン勢が上位2〜7位に。
ストーナーがいなかったら、上:ミシュラン 下:ブリヂストン ときれいに並ぶところだった。


1位 ストーナー(ドゥカティB
2位 ペドロサ(ホンダM
3位 ヘイデン(ホンダM
4位 ドゥ・プニエ(ホンダM
5位 エドワーズ(ヤマハM
6位 トスランド(ヤマハM
7位 ドヴィツィオーゾ(ホンダM
8位 バーミューレン(スズキB
9位 ロッシ(ヤマハB
10位 デ・アンジェリス(ホンダB
11位 中野(ホンダB
12位 カピロッシ(スズキB
13位 エリアス(ドゥカティB
14位 ホプキンス(カワサキB
15位 ギュントーリ(ドゥカティB
16位 メランドリ(ドゥカティB
17位 ウェスト(カワサキB

欠場 ロレンゾ(ヤマハM


メランドリ、また沈んじゃった。
ストーナーと根本的に乗り方が違うんだろうな・・・。
2008.06.08 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
【MotoGP News】ロレンソのカタルーニャGP欠場が決定

ということで、デビュー戦から3戦連続ポール&表彰台、3戦目で初優勝、足を骨折しながら4位に入るなど、大暴れしてきたホルヘ・ロレンゾ(ヤマハM)が、初日の転倒の結果、ドクターストップで欠場が決まったそうだ。

序盤は安定感があって、ロッシをも上回っていた印象も与えていたが、ロッシが新タイヤに合わせて復調してきた後は目立たなくなり始めていた。前回のイタリア・ムジェロでは初の転倒リタイヤ。


初日レポート

ホンダ勢はニューエンジン投入を見送り。セッティング方向が変わってしまうということで、今回は今までのエンジンを使い、月曜日からのテストで十分な比較を行うようだ。

そのペドロサが初日トップ。
前述のロレンゾを初め、転倒者が続出したようだ。ペドロサも1回転倒。
中野真矢は7位となっている。
2008.06.07 Sat l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
また125cc見られなかった・・・。
しかも録画失敗してるし・・・。

250ccの途中から。
この後MotoGPクラス。


250ccでは、ラスト2周でのシモンチェリ対バルベラ。ホームストレートで接触し、バルベラが弾き飛ばされた。
シモンチェリ&ジレラが初優勝。トーマス・ルティが初表彰台3位。
ルティはスイス人の期待の星なんだそうだ。去年スイス人と話したときに言っていた。

後方では、アレックス・エスパルガロがまた9位。
実はこの人、ここまで6戦全戦入賞中。すばらしい安定感。
しかも。6戦中5戦で9位という微妙な順位。毎回7点。
地味にすごいなー。
ま、ポイント表を見てないとこんなの気づかないんだけど。


さあMotoGPクラス。
ロッシが久しぶりのポールポジション。

こんな特別ヘルメットで・・・

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他のライダーへの威嚇かしら?
でもバックミラーもないし、他のライダーは見てびっくりしたりはしないよなぁ。

観客は笑える。


さて、ホンダワークスが新エンジンを持ってきた。やっと実戦投入。
タディ岡田41歳がスポット参戦で実戦テスト。
予選はぶっつけで15位。ロッシから1.6秒遅れは立派なタイム。

あ、ブラピが来てる。
2008.06.01 Sun l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
MotoGPクラス。
午前中はウェットからドライへ変わる路面。午後はウェット。
ということで、ベストタイムは午前中の最後に記録されている。

タイミングによるものなので、評価しづらい。
カワサキのホプキンス、ウェストが1−3。
2位にスズキのカピロッシ。
4−5にはホンダ・グレッシーニの2台、デ・アンジェリスと中野。

つまりは、BSタイヤが上位5台。

ワイルドカード参戦で、ホンダがついに実戦投入のニューマティックバルブ搭載新エンジンを駆る岡田忠之。午前中のタイムで17位となっている。
2008.05.31 Sat l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲
MotoGP公式ニュース

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダの監督を務める山野一彦は、次戦イタリアGPに、HRCのテストライダーである岡田忠之が、ワイルドカードとして参戦することを認めた。

1993年から250ccクラスへのフル参戦を開始し、1996年から500ccクラスへ挑戦した岡田は、1997年にはランク2位を獲得しただけでなく、日本人としては最高峰クラス最多の4勝を記録。2006年からHRCのテストライダーに就任し、ニッキー・ヘイデンのタイトル獲得に貢献。現在は、ニューマチックバブルエンジンを搭載したRC212Vの開発に取り組んでいる。

山野は、「次のムジェロに、岡田がワイルドカードとして参戦します。過去にGPを走った経験があり、好成績を目指して頑張りますので、ホンダのファンのみなさん、ご期待ください」と語った

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MotoGPはこういうことができるからいいよねー。
F1でもHonda3台目で琢磨とかアリなのに。
2008.05.23 Fri l MotoGP l COM(0) TB(0) l top ▲